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  • あなたは、「古家あり」 の意味を知っていますか?

    2017年3月3日 

    おはようございます。
    不動産鑑定士、不動産投資コンサルタントの浅井佐知子です。

     

    『あなたは、「古家あり」
    の意味を知っていますか?』

     

    ◎皆様からの質問

     

    『土地を購入しようとしたら、
    「古家あり」と書いてありました。
    これはどういう意味ですか?』

     

    ■回答

     

    「古家あり」というのは、

     

    「土地の上に古い家が建っています。
    そのままお売りしますので、
    取り壊すなり、使うなり、
    どうぞご自由に!」

     

    という意味です。

     

    中古住宅として売り出すと、
    「売主の瑕疵担保責任」が
    発生します。

     

    一定期間(半年程度)
    シロアリが発生したり、
    雨漏りが見つかった場合、
    売主の負担で直す義務が
    あります。

     

    売主の瑕疵担保責任を
    回避するために、
    「古家あり」という表示に
    しているのです。

     

    また、取り壊す場合は、
    買主負担で更地にする
    必要があります。

     

    木造戸建の取り壊し費用は、
    200万円程度だと思います。

     

    「古家あり」というのは、
    意外と深い意味があるんですよ。
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

     

    「売主の瑕疵担保責任」免責と交換に、
    指値をするのもひとつの手です。

     

    売主さんってなぜか、
    「売主の瑕疵担保責任」を
    とっても嫌がるんです。

     

    私にとっては七不思議です(笑)

     

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    『良質な不動産情報とサービスで人を幸せに!』
    不動産鑑定士、不動産投資コンサルタント  浅井佐知子

     

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    ・3月4日(土)13時45分~
    ・御茶ノ水会場
    ●お申し込み先

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    http://www.fire-bull.info/as/170304/

     

     

    <今月のスクール(セミナー)内容>

     

    ★第1部~スクール
    講師:浅井佐知子

    【価格交渉から売買契約まで】

    ・業者が安く購入できる理由
    ・素人投資家が陥りやすい4つの罠

     

    ★第2部
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    ・戸建て投資のはじめかた
    ・所有物件紹介 なぜこの物件を買ったのか
    ・優待大家流、リフォーム術を紹介!
    ・私の物件判断の物差しを紹介

    ・株主優待生活のはじめ方
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    ・優待株購入テクニック紹介

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

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