• ホームHome
  • サービスの内容Service
  • サービスの流れWorkflow
  • プロフィールProfile
  • ブログBlog
  • お問い合わせContact
  • あなたはなぜ公簿数量での売買を 指定するのか知っていますか?

    2016年2月23日 

    おはようございます。
    不動産鑑定士、不動産投資コンサルタントの浅井佐知子です。

     

    『あなたはなぜ公簿数量での売買を
    指定するのか知っていますか?』

     

    ◎皆様からの質問

     

    「不動産の売り出し図面に
    『現況有姿、公簿売買。』
    と書いてあったのですが、
    売主が公簿売買を指定する理由として
    どういうことが考えられるでしょうか。」

     

    ■回答

     

    土地・建物の売買は、
    通常「公簿面積」でおこないます。

     

    また不動産の売買は、
    契約と残金決済の2回に分かれています。
    契約から残金の間に、

     

    ・買主はローンの申込
    ・売主は実測

     

    等を行います。
    従って契約の時は実測面積が分かっていない場合が多いのです。

     

    実測後、公簿とあまりにも面積が違う場合は、
    残金で清算する場合もありますが、
    「公簿売買」と書いてある場合は、
    面積が違っても清算はしないという意味です。

     

    面積は小さい場合も大きい場合もあり、
    売主にとっても買主にとっても、
    不利になる可能性があるため、
    「公簿面積」による売買の方が、
    後々もめないのかもしれませんね。

     

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

     

    昨日は不動産投資家、白井知宏さんの
    出版記念パーティーに参加しました。

     

    「家賃年収「1億円」構築術」

     

    白井さんは元日本IBMのサラリーマン。
    その属性を利用して大成功された方です。
    とっても紳士で素敵な方です。
    ジョイントのセミナーもお願いしちゃいました(笑)

     

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

     

    『良質な不動産情報とサービスで人を幸せに !』
    不動産鑑定士、不動産投資コンサルタント 浅井佐知子

     

    IMG_4121