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  • あなたはアパートの貸主が正当な理由なく、 更新を拒絶できると思いますか?

    2015年8月19日 

    おはようございます。
    この道20年超、あなたの不動産トラブルを解決する
    不動産鑑定士コンサルタントの浅井佐知子です。

     

    『あなたはアパートの貸主が正当な理由なく、
    更新を拒絶できると思いますか?』

     

    ◎皆様からの質問

     

    「立ち退き料を払うケースについて教えてください。
    通常 賃貸借契約を結ぶ場合、
    期間は2年が一般的だと思います。

     

    大家が契約を更新しなければ、
    賃借人は借り続けることができませんから、
    立ち退き料はその時点から、
    契約満了日までになるのではないでしょうか?」

     

    ■回答

     

    賃貸借契約を「定期借家契約」にしておけば、
    契約満了時、何事もなく終了します。
    立ち退き料等の問題も発生しません。

     

    ところが、一般の契約では、
    そうはいかないのです。

     

    例えば契約書には、
    「貸主からの更新拒絶は6か月前に通知」
    と記載されていても、
    貸主が更新を拒絶する「正当事由」が必要となります。

     

    貸主側に退去してもらいたい十分な正当事由がない場合は、
    借主に出て行ってもらえません。
    なので「立ち退き料」を払って
    退去してもらうということになるのです。
    借主の権利が強いとも言えます。

     

    こういう問題を避けるために、
    「定期借家契約」が作られたのです。

     

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    『良質な不動産情報とサービスで人を幸せに!』
    不動産鑑定士、不動産コンサルタント  浅井佐知子

     

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