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  • あなたは不動産の指値をする場合、 どれくらいが適当だと思いますか?

    2015年11月11日 

    おはようございます。
    不動産鑑定士、不動産投資コンサルタントの浅井佐知子です。

     

    『あなたは不動産の指値をする場合、
    どれくらいが適当だと思いますか?』

     

    ◎皆様からの質問

     

    「不動産の購入に際し、
    指値をする場合の目安としては、
    どれくらいが適当でしょうか?」

     

    ■回答

     

    一時期、「鬼指」という言葉がはやりました。
    売れ残っている不動産に、思いっきり指値をして
    購入することをいいます。

     

    不動産の価格は需要と供給の関係で決まるので、
    鬼指が通る時期と通らない時期があります。

     

    そして今は、鬼指は通りません。

     

    この時期、いくらくらいの 指値が常識の範囲内かというと、
    やはり、1割以内ではないでしょうか?

     

    それ以上だと、見向きもされない可能性があります(笑)

     

    お勧めは、業者さんが所有している物件で、
    決算期が近づいていたり、
    銀行返済の期間が迫っているものを
    購入する方法です。

     

    業者さんは損切りしてでも売り切りたいと考えるため、
    わりと大きな指値が通ると思います。

     

    そういう物件をご紹介できるよう、
    いつも心がけています(笑)

     

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    先日のエフピーネットさんの全国大会、セミナーの写真です。
    いまだにその余韻は残っています♪
    さて、今日から次のステージに行こうかと思っていますが~笑

     

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    『良質な不動産情報とサービスで人を幸せに!』
    不動産鑑定士、不動産投資コンサルタント 浅井佐知子

     

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