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  • あなたは同じ建物内に暴力団が入っていたらどうしますか?

    2015年9月7日 

    おはようございます。
    この道20年超、あなたの不動産トラブルを解決する
    不動産鑑定士コンサルタントの浅井佐知子です。

     

    『あなたは同じ建物内に暴力団が入っていたらどうしますか?』

     

    ◎皆様からの質問

     

    『同じ建物内に暴力団事務所が入っている場合などは、
    契約前に説明する責任があるようなことを聞きました。
    もし隠されていて、あとで判明した場合、
    契約をキャンセルし、
    返金してもらうなどの対応はしてもらえるんでしょうか?
    また、同じマンションでなく、
    近隣に事務所があるなどの場合も、
    説明責任として適用されますか?』

     
    ■回答

     

    買主が善意無過失の場合は、
    売主に対して、損害賠償の請求ができ、
    契約の目的が達成できない場合は、
    更に契約の解除もできます。

    宅建業者は宅建業法違反となり、
    罰則規定があります。

     

    >近隣に事務所があるなどの場合

     

    これは位置関係が重要です。
    お互いに戸建住宅で道路を挟んで目の前だと、
    説明する義務があるという判例がありました。

     

    指定暴力団の場合は、
    近くの交番で教えてもらえるので、
    聞いてみましょうね。

     

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    週末、自由が丘で打ち合わせをした帰り、
    「美味しいスィーツのお店教えてください」
    と質問した私に教えてくれたのが、
    「DALLOYAU(ダロワイヨ)」でした。

     

    マカロンをはじめ、私の好きな味でした♪
    さすが自由が丘はお洒落な街です。

     

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    『良質な不動産情報とサービスで人を幸せに!』
    不動産鑑定士、不動産コンサルタント  浅井佐知子

    自由が丘