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  • あなたは実測面積で取引したほうが良いケースを知っていますか?

    2016年11月14日 

    おはようございます。
    不動産鑑定士、不動産投資コンサルタントの浅井佐知子です。

     

    『あなたは実測面積で取引したほうが良いケース

    を知っていますか?』

     

    ◎皆様からの質問

     

    「土地の公簿取引と実測取引について。
    実測面積で取引したほうが良いケースを
    教えて下さい」

     

    ■回答

     

    土地の面積が大きかったり、
    法地(がけ地)部分を
    含んでいる場合は、
    公簿面積と実測面積の差が
    大きくなる可能性が高いです。

     

    公簿面積1,000平米だとしても
    実際計ってみると800平米、
    しかもその半分が法地で、
    使える部分は400平米しかない、
    ということもあります。

     

    この場合は実測面積での
    取引にしてもらわらないと、
    割高になってしまいます。

     

    林地や農地などは、
    公簿と実測が大きくかけ離れている
    良い例です。
    いわゆる「縄伸び」「縄縮み」
    といわれるものです。

     

    取引には十分注意し、
    必ず実測面積で契約してもらいましょう。

     

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    先週末のスクール&セミナーは、
    懇親会まで大盛り上がりでした。
    120名の会場で行なった、
    今までの中で一番大きなセミナーとなりました。

     

    講師の吉田さん天野さんとの3ショットです♪
    次回は12月3日(土)に行ないます。
    皆様ぜひ参加してくださいね♪

     

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    『良質な不動産情報とサービスで人を幸せに!』
    不動産鑑定士、不動産投資コンサルタント  浅井佐知子

     

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