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  • あなたは日本の地方不動産が、 今熱いのを知っていますか?

    2016年6月17日 

    おはようございます。
    不動産鑑定士、不動産投資コンサルタントの浅井佐知子です。

     

    『あなたは日本の地方不動産が、
    今熱いのを知っていますか?』

     

    「香港の不動産会社が、
    日本の地方都市にある
    中古マンションへの投資を
    呼びかけている。」

     

    という記事を読みました。

     

    「民泊」の解禁を商機
    とみてのことだそうです。

     

    ただし、
    ・民泊の解禁案は営業日数を
    「年180日以下」と制限していること

     

    ・管理組合が「民泊禁止」を決議する
    マンションが増えていること

     

    から、本当に「商機」か?
    という内容でした。

     

    ■私的「民泊」に対する意見

     

    昨年から「民泊」セミナーを
    何度も開催して感じたことは、
    「民泊」は投資としての活用というよりも、
    「遊休不動産」の活用である、ということです。

     

    特に区分マンションで「民泊」を行なうのは、
    クレームの嵐になります。

     

    「民泊」が上手くいくのは、
    ・観光地での遊休不動産の活用
    ・自宅の一部を貸し出す
    ・使っていない戸建の有効利用(場所が良いところ)
    だと思います。
    これらの不動産を上手く活用すれば、
    すごく面白いと思います。

     

    民泊として
    >「香港の不動産会社が、
    日本の地方都市にある
    中古マンションへの投資を
    呼びかけている。」
    のは危険だし、
    個人的には、
    上手くいかないのではないかと思います。

     

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    セミナーの後の女子会に、
    男子がひとり混ざってました(笑)
    食べて飲んで、めっちゃ楽しかったです♪

     

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    『良質な不動産情報とサービスで人を幸せに!』
    不動産鑑定士、不動産コンサルタント  浅井佐知子

     

    6.17