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  • あなたは木造住宅の寿命は何年だと思いますか?

    2016年2月25日 

    おはようございます。

    不動産鑑定士、不動産投資コンサルタントの浅井佐知子です。

     

    『あなたは木造住宅の寿命は何年だと思いますか?』

     

    日経ビジネスの特集、「家の寿命は20年」を読みました。

     

    「築20年で木造住宅の資産価値はゼロになる。
    国民に余分な負担を強いる新築偏重の構図を、
    これ以上続けることは許されない。」

     

    確かに木造住宅の評価額は、
    20年~25年程度でほぼゼロになります。

     

    これは、税務署の木造の耐用年数が、
    「22年」であることとも関係しています。
    銀行のローン期間もこの22年に引っ張られるているのです。
    なので、税務署が22年から50年に変えれば、
    寿命は50年になると思います(笑)

     

    ただし!
    それはあくまでも常にメンテナンスをすることによって、
    50年が可能になるということです。

     

    本ではあまり触れていませんでしたが、
    2,000万円で建物を建てて、
    20年から50年以上価値を同じように保つためには、
    メンテナンス費用が建築費と同じだけかかると思います。
    それなら建て替えてしまった方が良いのでは?
    という考え方もあると思います。

     

    どちらがいいかは分かりませんが、
    「もったいない」という観点から見ると、
    やはりきっちりとリフォームをして、
    100年くらいは持たせるのがいいのではないでしょうか?

     

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

     

    「BIG tomorrou」4月号に、
    記事と写真が載りました。
    本も取り上げてもらってます。
    皆さま、ぜひ手に取ってみてくださいね~。

     

    私もこれから、もっともっとBIGになります~!笑

     

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