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  • あなたは賃貸中の不動産が 相続の時に有利なのを知っていますか?

    2015年8月21日 

    おはようございます。
    この道20年超、あなたの不動産トラブルを解決する
    不動産鑑定士コンサルタントの浅井佐知子です。

     

    『あなたは賃貸中の不動産が

    相続の時に有利なのを知っていますか?』

     

    ◎皆様からの質問
    『「賃貸中」の不動産は相続の際に、
    評価額の面でかなり有利と聞きました。
    自身で住む家を相続させる場合の評価額と、
    そんなに違ってくるのでしょうか?』

     

    ■回答

     

    相続税対策として一番活用されているのが、
    現金を賃貸不動産に変えることです。

     

    賃貸不動産は、「貸家建付地」として評価します。
    計算式は以下のようになりますが、
    難しいですね(笑)

     

    土地: 路線価×(1-借地権割合×借家権割合)
    建物: 固定資産税評価額×(1-借家権割合)

     

    ひと言でいうと、おおよそですが、
    土地は、2割程度安くなります。
    建物は、3割程度安くなります。

     

    簡単ですね(笑)

     

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    夏の赤ワインは重すぎるかな?と思っていましたが、
    やはり焼肉には赤ワインが合います。
    久しぶりに飲んだ赤ワインは最高でした♪

     

    エクセプショナル・ヴィンテージ・メルロ
    シレーニ・エステート 2007

     

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    『良質な不動産情報とサービスで人を幸せに!』
    不動産鑑定士、不動産コンサルタント  浅井佐知子

     

     

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