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  • あなたは違反建築の不動産を 勧められたらどうしますか?

    2015年9月30日 

    おはようございます。
    この道20年超、あなたの不動産トラブルを解決する
    不動産鑑定士、不動産投資コンサルタントの浅井佐知子です。

     

    『あなたは違反建築の不動産を
    勧められたらどうしますか?』

     

    ◎皆様からの質問
    「不動産屋さんから、物件を紹介してもらいました。
    条件はとっても良いのですが、
    エントランスが違反建築しているらしく、
    銀行から融資が下りるか分からないとのこと。
    違反建築のビルって、どうなのでしょう。

     

    もし、今回融資が下りたとしても、
    売却リスクを考えると、
    このビルの資産価値はどうなのでしょうか?」

     

    1階の駐車場部分を改造して、
    事務所にしているビルをよく見かけます。
    駐車場で貸すよりも事務所として貸す方が、
    収益が上がり利回りが良くなるからです。

     

    ただしこの場合は、
    容積率オーバーになっている可能性が高いです。
    また条例で、駐車場の付置義務がある地域では、
    付置義務を守っていないことになります。

     

    そして、このような違反建築物は、
    銀行の融資を受けることはまず難しいです。
    最近は、違法物件への融資を銀行が、
    ほとんど行わなくなっているためです。

     

    資産価値は違反建築の分減価され、
    売却時の不動産の価格も低くなります。
    こういう物件は個人の投資家さんは、
    手を出さない方が無難だと言えます。
    ただし、現金購入を条件にして、
    値切りに値切って購入するという手もあります(笑)

     

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    学び友達のなべちゃんと、
    ワテラスのイタリアンで
    ランチをしました。

     

    ピザがもちもちして、
    とっても美味しかったです♪

     

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    『良質な不動産情報とサービスで人を幸せに!』
    不動産鑑定士、不動産投資コンサルタント 浅井佐知子

     

    ピザ