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書籍

「世界一やさしい不動産の教科書 1年生」

不動産投資で成功するには、いい不動産と巡り合うことではありません。
リスクを限りなく小さくし、いい不動産の見方を教えてくれる本と巡り合うことなのです。

 

最初はどんな不動産を買えばいいの?
どんな地域を選べばいいの?
リスクを小さくするにはどうすればいいの?

 

そんなあなたの疑問に答え、成功への道筋を示し、あなたを確実に稼げる体質にするのがこの本です。

 

さあ、あなたも不動産投資の1歩を踏み出してみませんか!
「不動産投資」で失敗しない不動産物件選びから成功大家さんへの道まで、ノウハウをしっかりあなたの頭に刷り込んでください!

 

 

 

 

 

<本を読んだお客様の声>

●不動産を売買しようと考えているお客様にはとても心強い味方になってくれる本ですよね。

 

よくある『自己資金ゼロで一千万稼ぐ方法』とか、無茶な借り入れをして投資を煽る本とは対極で、基本から、親切に真面目に不動産の売買を 説明してくれているのが印象的でした。 ここまで細かく丁寧に教えてくれるのって、店頭の営業マンは殆どしてませんし(~O~) 素人なのをいいことに無理なローンを組ませて売って終わり、みたいな人間が多い業界に風穴を開けて頂いたような、そんな思いがします。

 

不動産会社って、お客様が素人でいてくれるほうが都合がいいんですよね。不動産そのものの良し悪しをきちんと判断できる人間よりも、ローンを上手く通して要領よく契約を済ませる人間が実績を上げてるのが実態だと思います。 だからこそ、こういう基本をきちんと丁寧に教えてくれる本やコンサルタントを味方につけて、買主さん自身が勉強して、いい不動産、優秀な営業マンを見極めてほしいです。(A子さん)

 

●文字大きめ本も大きめイラストかわいく読みやすいです。

 

簡潔に不動産投資の流れ、物件選び、落とし穴、各ステップやるべき事や用語解説が詳しくわかりやすく書かれています。

 

私にとってはどこかで聞いた、読んだような知識+新知識が1冊に集約さている=>投資の客観視、まさに本のコンサルみたいです。

私は昨年中古1Rマンション大家になり、もっと増やしていくつもりで20冊ぐらい大家本を読んで来ました。

 

本屋に並ぶのは投資家の体験から書かれているものが大半です。

実体験が書かれている本は実践的で大変ためになるのですが

著者の熱い成功手法に偏っていたり数年前の市況の今と全然違う頃購入、

今儲かってますあなたもぜひといわれてもという感じの本が多かったです。

(よく見たらこの本にも「成功している大家さんの購入方法を鵜呑みにしては行けない、

市場が落ち込んでる時期に購入した大家さんはどんな手法でも利益が出てる」など触れられていました。)

 

著者は不動産鑑定士で鑑定実務やコンサルをされているかたで結構広い視野で客観的に書かれています。

調べたら不動産鑑定士は宅建とは比較にならない難関国家資格みたいですね。

鑑定経験上マンション価値は何年ぐらい持つのかとか、

物件検索のしかた地域の空室率や事故物件の調べ方も載っていました。

 

知名度低くてもおいしい投資の出来る「B級地域」の見つけ方等など役に立ちますね。

物件を増やしたいと思っているので時々見返して落とし穴にはまらない様に出来そうです。

ただし大家の体験談本ではないのでワクワクドキドキ感は有りません(笑)

ちなみに読者特典ダウンロードのエクセルシートの収支シミュレーションはすごく便利でとらぬ狸の皮算用に使っています。(Nさん)

 

●不動産投資の類書は数多くあるが、この本はまさに「教科書通り」のまじめな内容です。
投資とは、から始まり、物件の探し方、資金計画、購入から売却まで固くはないがわかりやすく書いてあります。
投資効果よりも節税効果を狙うことを勧めるような裏技は書いてなく、王道の投資を推奨してあります。
教科書とはいえ、都心の好立地物件など目もくれずB級地域での物件探しやテナントを埋めるコツなどは大変面白いと思います。
オリンピックを見据えてブームに流されない投資を考えたい場合には一読の価値はあるでしょう。

 

目的は投資をすることではなく、リターンを獲得することですので、自分の物件選定の基準を決めるうえでの参考になります。(かじま氏)

 

●不動産投資をはじめたくて、何冊も不動産投資系の本を読みました。

 

入門書と書いてあっても、専門用語がやたらと出てきて、その用語が説明されていない。
読めば読むほど、あーやっぱり素人には無理なのかなってあきらめていました。

 

そうしたらAmazonからおすすめメールが来たのがこの本でした。
「世界一やさしい」「教科書」「1年生」「再入門にも最適」
どの言葉にもウソ偽りなく、一気に読み切ることができました。
ただいま2回目です。
この本に出会って、やっと不動産用語が理解できました。
そして、前のレビューを読んでとても気になっていた表面利回り12%以上のの物件ですが、あります!
この本で紹介されている楽街のサイトで探すと出てきます。
ということで、俄然、やる気になることができました!

 

この本のすごいところは「入門書=初心者限定=そこまでの内容」ではなく、その先、つまり1Kのワンルームマンションを買ったら、次にどうしたらいいのか、ちゃんと道しるべがあります。
さらに、夢が膨らみました。

 

この本がバイブルになることは間違いありません。(不動産王さま)

 

●以前読んだ投資本に、投資において大切なこととして
「典型的かつ高くつく間違いを避けること」
であると書いてあったのがとても印象に残っている。
何の変哲もない、当たり前じゃないかと言いたくなる言葉だが、

過去の失敗を振り返ってみると、結局この「典型的かつ高くつく間違い」をいつの間にか犯してしまっていたことが多い。

さて、不動産投資の勉強を思い立ち、何かいい初心者向けの本は無いかと探していたが、「たくさん借りてたくさん買え!目指せ資産○○億円!」と言った類いの本ばかり。
そんな中で、唯一不動産投資について初歩から体系的に学べたのがこの本。
不動産投資を始めるにあたって必要な基礎知識、物件選びや契約について、順序立てて詳しく書かれており、各ステップに潜む「典型的かつ高くつく間違い」、リスクがしっかりと述べられている。
多額の資金を必要とする事が多い不動産投資において、いかに「典型的かつ高くつく間違い」を避けるかという事の重要性は、他の投資よりも大きいのは想像に難くない。

まだまだスタートラインに立った段階で学ぶことはたくさんあるが、不動産投資を学ぶ第一歩を本書で学べたのは非常に幸運だったと思う。

(aiiidaさま)