• ホームHome
  • セミナー情報Seminar
  • お知らせNews
  • プロフィールProfile
  • お問い合わせContact
  • 「古家あり」で売るのと、「更地」で売るのとでは価格が違うと思いますか?

    2021年7月30日 

    こんにちは!
    不動産鑑定士、不動産投資コンサルタントの浅井佐知子です。

     

     

     

    『あなたは、「古家あり」で売るのと、
    「更地」で売るのとでは価格が違うと思いますか?』

     

    質問をいただきました。

     

    「古い家が付いた土地を売ろうと思っています。
    この場合、更地にして売るのでしょうか?
    それとも現状のまま、古家付きで売るのでしょうか?」

     

    ■回答

     

    どちらでもいいと思います。

     

    古家付きで売却する場合は、
    土地値から建物の取り壊し費用を
    引いた額が売値となります。

     

    自分で取り壊して更地で売っても
    古家付で売って、買主が取り壊しても、
    手元に残るお金は、ほぼ同じ価格になります。

     

    実際は古家付で売却する方が多いと思います。

     

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

     

    土地を購入する側は、土地を掘り起こしたら、
    古い浄化槽や井戸、木材が出てくるケースも
    あります。

     

    契約書に「土地の契約不適合責任あり」になっていれば、
    売主負担で除去してもらえます。
    契約するときは条項をチェックしておきましょうね。

     

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

     

    『良質な不動産情報とサービスで人を幸せに!』
    不動産鑑定士、不動産コンサルタント  浅井佐知子

     

    ■無料メルマガ「今すぐできる不動産投資の第一歩」のお知らせ

     

    「月30万確実に稼ぐ、不動産投資法」
    無理なく達成できる具体的な買い方を11日間にわたり、配信しています。

     

    また、セミナー情報及びマル秘情報、不動産投資で失敗しない方法などをお届けしています!

     

    ぜひこの無料メルマガを活用してください。

     

    ■月額4,970円!!会員制 不動産鑑定士 浅井佐知子の「やさしい不動産投資の学校」

     

    会員になると、不動産投資スクールは無料で受けることができます。

     

     

    この記事をシェアする