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  • あなたは「1法人1物件スキーム」が 問題となっているのを知っていますか?

    2019年3月8日 

    こんにちは。
    不動産鑑定士、不動産投資コンサルタントの浅井佐知子です。

     

    『あなたは「1法人1物件スキーム」が
    問題となっているのを知っていますか?』

     

    「会社員が不動産ローン20億円
    突然の「融資中止」通告」

     

    というニュースを読みました。

     

    「不動産投資で過剰な借り入れに
    走る個人投資家に対し、
    金融機関が牽制する動きを
    強めている。

     

    他からの借り入れを隠して
    複数の金融機関で多額の融資を
    引き出した投資家に返済を
    求めるケースも出てきた。

     

    大手銀行などが問題視しているのは、
    「1法人1物件スキーム」
    と呼ばれている手法だ。

     

    多くの物件に投資する際、
    個人では借り入れに限度があるが、
    投資のたびに別会社を設立し、
    多額の融資を引き出す。

     

    実態は個人なのに多数社への
    別々の融資に見せかける。」

     

    ■雑感

     

    1法人1物件スキームは、
    数年前から流行していました。

     

    儲かるのは仲介会社と税理士さん?笑
    このスキームで購入した方が、
    赤字が続いて苦しんでいるという話を
    よく聞きます。

     

    ひとつひとつの物件できちんと経験を積み、
    利益を出してから次に進む。
    それが正しい買い進め方だと思います。
    それなのに、先を急ぐ人が多すぎるのです。

     

    不動産は額が大きいので、
    慎重に慎重に行う必要があります。

     

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    人生100年時代なんですから、
    何事も急ぎすぎてはいけませんね。
    でも、スピードなさすぎるのもだめです。
    中庸って意外と難しいです。

     

    ちなみに私は意外とせっかちです(笑)

     

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    『良質な不動産情報とサービスで人を幸せに!』
    不動産鑑定士、不動産投資コンサルタント  浅井佐知子

     

     

     

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