• ホームHome
  • セミナー情報Seminar
  • お知らせNews
  • プロフィールProfile
  • お問い合わせContact
  • あなたはアスベストの規制が 厳しくなるのを知っていますか?

    2019年12月11日 

    こんにちは!
    不動産鑑定士、不動産投資コンサルタントの浅井佐知子です。

     

    『あなたはアスベストの規制が
    厳しくなるのを知っていますか?』

     

     

    ◎皆様からの質問

     

    「一般家屋でも解体工事などの際の
    アスベストについて届出義務化との事。
    この事により、いわゆる築古住居の
    マーケットはどのようになって行くのでしょうか。」

     

    ■回答

     

    「新規制は、アスベストを含む建材を
    使っているかどうかにかかわらず、
    届け出の対象を解体なら
    床面積80平方メートル以上、
    改修なら請負金額100万円以上の工事に拡大。」

     

    とのことです。

     

    アスベストの除去費用は高いので、
    解体費用が一気に上がります。

     

    古家付の戸建を検討する方は、
    解体費を考慮に入れた金額で
    買うことになります。

     

    今までよりも「解体費」を意識した
    金額での取引になり、
    結果、築古の戸建は今よりも
    安く売らざるを得なくなると思います。

     

    ●アスベスト禁止の法律は以下の通りです。

     

    1975年9月:吹き付けアスベストの使用が禁止
    2004年:石綿を1%以上含む製品の出荷が原則禁止
    2006年:同基準が0.1%以上へと改定

     

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

     

    個人的には、肺がんの原因になるアスベストは
    とても怖いので、規制が厳しくなるのは賛成です。
    今でも解体作業をしている家の前を通る時は、
    自然と息をとめちゃいます(笑)

     

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    『良質な不動産情報とサービスで人を幸せに!』
    不動産鑑定士、不動産投資コンサルタント  浅井佐知子

     

     

    この記事をシェアする