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  • あなたは中古マンションを購入する際、修繕積立金の積立額を確認していますか?

    2022年5月23日 

     

    こんにちは。
    不動産鑑定士、不動産投資コンサルタントの浅井佐知子です。

     

    『あなたは中古マンションを購入する際、修繕積立金の積立額を確認していますか?』

     

    質問を頂きました。

     

    「中古のマンションを買う際、修繕積立金の確認を
    することが大切だとよく聞きます。

     

    どういう場合だと買わない方がいいのでしょうか?」

     

    ■回答

     

    マンションの大規模修繕は12年周期を目安に行います。
    古くなればなるほど、改修の箇所が増えるので、金額も
    上がります。

     

    また、エレベータやオートロックが付いていると、
    更新するのにさらに費用がかかってきます。

     

    したがって、大規模修繕がいつ行われたのか?
    次の大規模修繕まで、どのくらいの期間があり、
    それまでにどの程度の修繕積立金が積み立てられるかを
    修繕計画表で確認する必要があります。

     

    計画表に比べて修繕費が足りないようなら、将来、
    修繕積立金が上がるか、一時金として各戸から徴収する
    ことになると思います。

     

    ただし、ほとんどの中古マンションは、修繕積立金が
    不足しているようなので、値上がりは避けられないかも
    しれません。

     

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

     

    投資用の区分マンションを購入するときは、
    修繕費があまりかからないように、

     

    ・オートロックなし
    ・エレベータなし
    ・管理人なし
    ・戸数が多い

     

    という物件を探しました。
    残念ながら、人気物件とは真逆の条件です(笑)
    それでも、大規模修繕をおこなったら、一気に
    修繕積立金が少なくなって、このまま値上がりせずに
    次の修繕を実施できるかどうか不安になりました。

     

    皆さまも今住んでいるマンションの修繕積立金、
    一度確認してみるといいと思います。

     

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

     

    『良質な不動産情報とサービスで人を幸せに!』
    不動産鑑定士、不動産投資コンサルタント  浅井佐知子

     

    ■新刊、発売になりました!!

     

    3年かかって書き上げました。
    もうこれ以上の本、書けないです(笑)
    ぜひ読んでみてくださいね。

     

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