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  • あなたは人の死の告知について、指針が出たのを知っていますか?

    2021年11月1日 

    こんにちは。
    不動産鑑定士、不動産投資コンサルタントの浅井佐知子です。

     

     

    『あなたは人の死の告知について、指針が出たのを知っていますか?』

     

    『国交省、「人の死の告知」で指針』

     

    という記事を読みました。

     

    「人の死に関する事案が取引の相手方等の判断に
    重要な影響を及ぼすと考えられる場合は、
    告知の義務が生ずる。

     

    「人の死」については、自然死や日常生活の中での
    不慮の死については告知の必要がない。

     

    賃貸借取引については、自然死等以外の死、
    自然死等で特殊清掃が行なわれた死については、
    事案発生から3年間が経過した後は告知の必要はない。」

     

    ■雑感

     

    少しわかりづらい文章でしたが、
    自然死でも「特殊清掃」を行った場合は、
    3年間は告知義務があるようです。

     

    「事故物件」として取り扱われることを懸念し、
    単身高齢者の入居を拒む事例も多かったようで、
    宅建業者が宅建業法上負うべき調査や告知の義務の
    判断基準を、ガイドラインとして示した形です。

     

    見守りサービスが充実することも、単身高齢者の
    入居を拒まないことにつながるように思います。

     

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    今後はますます単身高齢者が増えるのですから、
    拒否されると困りますよね。

     

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    『良質な不動産情報とサービスで人を幸せに!』
    不動産鑑定士、不動産投資コンサルタント  浅井佐知子

     

     

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