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  • あなたは公簿取引と実測取引の違いを知っていますか?

    2022年10月21日 

    こんにちは。
    不動産鑑定士、不動産投資コンサルタントの浅井佐知子です。

     

    『あなたは公簿取引と実測取引の違いを知っていますか?』

     

    質問を頂きました。

     

    「公簿取引と実測取引の違い、注意点を教えてください。』

     

    ■回答

     

    公簿取引は、登記簿謄本記載の面積での取引のこと。
    実測取引は、測量をした実際の面積での取引のことをいいます。

     

    一般的には公簿面積で取引する場合が多いです。

     

    土地の面積が大きかったり、法地(がけ地)部分を
    含んでいる場合は、公簿面積と実測面積の差が
    大きくなる可能性が高いです。

     

    公簿面積1000平米だとしても実際計ってみると、
    800平米、しかもその大半が法地で使える部分は、
    100平米しかない、ということもあります。

     

    この場合は実測面積で取引するようにしましょう。

     

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    すごく広い土地だな~と思ってよく見ると、
    ほとんどががけ地で、使える土地はほんの少し。

     

    なんていう不動産をよく見かけます。
    数字のマジックですね(笑)

     

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    『良質な不動産情報とサービスで人を幸せに !』
    不動産鑑定士、不動産投資コンサルタント 浅井佐知子

     

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    3年かかって書き上げました。
    もうこれ以上の本、書けないです(笑)
    ぜひ読んでみてくださいね。

     

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