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  • あなたは米住宅ローン金利が高水準なのを知っていますか?

    2022年9月30日 

    こんにちは。
    不動産鑑定士、不動産投資コンサルタントの浅井佐知子です。

     

    『あなたは米住宅ローン金利が高水準なのを知っていますか?』

     

    「米住宅ローン金利、08年以来の高水準 金融引き締め影響」

     

    という記事を読みました。

     

    「米抵当銀行協会(MBA)が28日に発表した調査によると、
    23日に終わる週の30年固定の住宅ローン金利(週平均)は
    6.52%と前週比で0.27%上昇した。

     

    2008年8月以来の高水準だった。ローン金利上昇に伴い、
    住宅ローン申請件数を示す総合指数(季節調整済み)も
    前週から3.7%下がった。」

     

    ■雑感

     

    米連邦準備理事会(FRB)の金融引き締めの影響で
    住宅ローン金利が上昇し、1年前(約3%)の2倍以上の
    高水準で推移しているようです。

     

    これにより住宅購入、借り換えともに需要は落ち込み、
    米住宅市場の低迷が続いているとのこと。

     

    2008年と言えば、まさにリーマンショックが起きた年です。
    同じようなことが起こらないとは思いますが、
    注意はしておいた方がいいように感じます。

     

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    日本だけは金融緩和、低金利政策を継続中です。
    リーマンショックみたいなことが起きても、
    金利を下げて、金融政策をすることはできません。
    金融関係は素人ですが、なんとなく不安ではあります。

    でも、平成バブルの時もリーマンショックの時も、
    日本の金利を上げるとすぐに大不況が来たので、
    上げない方がいいのかな~とも思います。
    2度あることは3度ある?笑

     

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    『良質な不動産情報とサービスで人を幸せに!』
    不動産鑑定士、不動産コンサルタント  浅井佐知子

     

    ■新刊、発売になりました!!

     

    3年かかって書き上げました。
    もうこれ以上の本、書けないです(笑)
    ぜひ読んでみてくださいね。

     

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