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  • あなたは賃貸の仲介手数料は いくら払うのが原則だと思いますか?

    2019年11月16日 

    こんにちは!
    不動産鑑定士、不動産投資コンサルタントの浅井佐知子です。

     

    『あなたは賃貸の仲介手数料は
    いくら払うのが原則だと思いますか?』

     

    「1カ月分は取りすぎ
    賃貸の仲介手数料、業者に返還命令」

     

    という記事を読みました。

     

    『賃貸住宅を借りる際、業者に支払う仲介手数料。
    1カ月分を支払うケースが多いが、
    実は0・5カ月分が原則だ。

     

    この支払いが争われた訴訟で東京地裁が、
    「借り主の承諾がなかった」として
    仲介業者に取りすぎた0・5カ月分の返還を
    命じる判決を出した。』

     

    ■雑感

     

    仲介手数料は「借り主と貸主から家賃
    0・5カ月分ずつで、合わせて1カ月分が上限」
    との原則を示した上で、「仲介依頼の成立までに
    借り主の承諾があれば、内訳を変え、
    借り主から1カ月分もらってもよい」
    と定めています。

     

    実際は、借主から1か月もらうケースが多いです。
    反対に最近は「仲介手数料なし」という契約も
    あります。

     

    ニーズがある地域とない地域の差が大きく
    なっていて、それが仲介手数料にも
    あらわれているように感じます。

     

    供給過剰地域では、貸主がAD(広告企画料)
    として3か月以上支払っている地域もあります。

     

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

     

    不動産の価格(賃料)は需要と供給の関係で決まります。
    供給過剰気味の地域は、結局、貸主が色々と
    負担することになってしまいます。

     

    借主の手数料が0.5か月になったら、
    差額(1.5か月分)は貸主が支払うことになるのしら?笑

     

     

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

     

    『良質な不動産情報とサービスで人を幸せに!』
    不動産鑑定士、不動産投資コンサルタント  浅井佐知子

     

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    シミュレーションが出来ないうちは不動産を購入してはいけません。
    そのくらいシミュレーションは大切なのです。
    シミュレーションした結果、「合格」となれば、
    次に進みましょう。

     

    次にすることは市場調査です。

     

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