• ホームHome
  • セミナー情報Seminar
  • ブログBlog
  • プロフィールProfile
  • お問い合わせContact
  • あなたは首都圏のマンション単価が31年ぶりに4,000万円台となったのを知っていますか?

    2023年1月25日 

    こんにちは!
    不動産鑑定士、不動産投資コンサルタントの浅井佐知子です。

    『あなたは首都圏のマンション単価が31年ぶりに
    4,000万円台となったのを知っていますか?』

    「22年の首都圏既存M価格、31年ぶり4,000万円台」

    という記事を読みました。

    「東日本レインズが23日に発表した、2022年1年間の
    首都圏不動産流通市場動向によると、
    首都圏の中古(既存)マンションは
    2年ぶりに成約件数が前年を下回った。

    1平方メートル当たりの成約単価は67万2,400円で、
    10年連続で上昇し、この10年間で76.1%も上昇した。
    また、平均成約価格は1991年以来31年ぶりに
    4,000万円台となった。」

    ■雑感

    31年ぶりというのは、まさに平成バブル以来です。
    物の値段が上がると、不動産の価格も上がるので、
    中古マンションの価格は、今年も上昇基調かもしれません。

    これ以上、上昇すると普通の人には手がでなくなりますね。
    なので、成約件数は下がっているのだと思います。

    金利上昇がトリガーとなり、バブルが崩壊した過去の経験から、
    今回はどういう政策になるのか?
    遠い目で見ていたいと思います(笑)

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    そろそろ賃料も上昇し始めるかもしれません。
    賃料は遅効性があるので、価格が上昇後、しばらく
    経ってから上昇し始めます。

    ただし、需要と供給の関係にも左右されますから、
    全ての物件の賃料が上がることはないと思います。

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    『良質な不動産情報とサービスで人を幸せに!』
    不動産鑑定士、不動産投資コンサルタント  浅井佐知子

     

    ■2冊目、発売になりました!!

    3年かかって書き上げました。
    もうこれ以上の本、書けないです(笑)
    ぜひ読んでみてくださいね。

    ↓ ↓ ↓

    この記事をシェアする