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  • タワマンの管理会社が、管理委託契約を 打ち切る事例が増えている

    2021年9月27日 

    こんにちは。
    不動産鑑定士、不動産投資コンサルタントの浅井佐知子です。

     

     

    『あなたはタワマンの管理会社が、管理委託契約を
    打ち切る事例が増えているのを知っていますか?』

     

    「タワマン管理契約と修繕工事」という記事を読みました。

     

    「管理会社では近年、売り上げ拡大よりも
    利益を重視した経営にシフトしており、
    新築時から続いた管理委託契約を打ち切る
    事態も起きている。

     

    管理会社のもう一つの収益の柱は、組合側から受注する修繕工事。
    ところが、組合側では理事会が中心となって独自に元請け業者を公募。

     

    工事を受注できないのなら、無理をしてまで契約を続ける必要がないと、
    管理会社が判断することは一般的にはある」

     

    ■雑感

     

    背景には、「管理人や清掃員の人件費などが高騰しても、
    管理委託費の値上げを組合側に受け入れさせることが
    簡単ではなく、管理委託業務だけでは十分な利益を
    得ることが困難という事情がある。」そうです。

     

    ただし、大規模修繕は大きなお金になるので、
    管理組合としては、相みつを取って、できるだけ安い
    業者に、直に発注したいと思うのは仕方ないです。

     

    サービスのスリム化などを行い、管理委託料だけで
    事業が成り立つように変えていく必要があるかも、
    と感じました。

     

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    私が理事長をしている区分マンションは、タワーマンションでは
    ないですが、大規模修繕でまさに同じ問題が起きました。

     

    管理会社の見積もりだと高すぎて、修繕積立金がゼロになってしまうのです。
    そこで、管理組合の方で信頼できる地元の業者さんに頼むことにし、
    コスト削減図りました。

     

    ちょうど昨日が理事会でしたが、管理会社の工事担当の方、
    眉がぴくぴくして、残念そうでした。

     

    申し訳ないとは思いましたが、修繕積立金がゼロになってしまうのだけは
    避けたかったのです。

     

    マンションの理事長、大変ですが、学ぶことも多いです!

     

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    『良質な不動産情報とサービスで人を幸せに!』
    不動産鑑定士、不動産コンサルタント  浅井佐知子

     

     

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