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  • 不動産業者の敗訴が確定したのを知っていますか?

    2020年1月17日 

    こんにちは!
    不動産鑑定士、不動産投資コンサルタントの浅井佐知子です。

     

    『あなたは賃貸仲介手数料訴訟で、
    不動産業者の敗訴が確定したのを知っていますか?』

     

    「賃貸仲介手数料訴訟、不動産業者の敗訴確定」

     

    というニュースを読みました。

     

    「賃貸住宅を借りた際、家賃1カ月分の
    仲介手数料を支払わされたとして、
    借り主の男性が仲介業者「東急リバブル」(東京)に
    一部返還を求めた訴訟の上告審判決で、
    東京高裁は東急側の上告を棄却した。

     

    国が定める0・5カ月分を超える手数料を
    「承諾なく受け取ったのは違法」として
    返還を命じた二審・東京地裁判決が確定した。」

     

    ■雑感

     

    宅建業法では貸主、借主ともに、
    賃料の0.5か月以内、となっています。

     

    ただし実際は借主から1か月、
    貸主は1か月のほか、さらに
    AD(広告企画料)を支払うケースが
    ほとんどです。

     

    今回の判決により、「承諾を取る」ことが
    義務付けられますが、0.5か月になるかどうかは
    疑問です。

     

    場所によってはすでに借主からの仲介手数料は
    ゼロというケースも増えています。
    その分、貸主の負担が大きくなっているだけとも
    言えますが・・・笑

     

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

     

    昨日、やっと私の物件の決済が終わりました。
    無事に豊島区内の戸建オーナーとなることができました。

     

    なので、こういう問題も他人ごとではないです~。

     

     

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

     

    『良質な不動産情報とサービスで人を幸せに!』
    不動産鑑定士、不動産投資コンサルタント  浅井佐知子

     

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    アパート経営をサラリーマン15年目より開始し、
    その後6年でセミリタイヤを果たす。

     

    他人が目をつけない地方の高利回り一棟物件取得からの
    高稼働・高収益経営を得意とし、現在現在19棟241世帯所有。
    家賃年収は満室時8000万円以上、キャッシュフローは実質3000万円を超えている。

     

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