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  • 位置指定道路に面している 不動産の注意点

    2018年8月21日 

    おはようございます。
    不動産鑑定士、不動産投資コンサルタントの浅井佐知子です。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    『あなたは位置指定道路に面している
    不動産の注意点を知っていますか?』

     

    ◎皆様からの質問

     

    「42条1項5号道路に面している不動産を
    購入する場合の注意点はなんですか?」

     

    ■回答

     

    42条1項5号道路というのは「位置指定道路」
    のことで、私道です。

     

    道路の持ち分がない場合に注意してください。
    建物の建築はできますが、通行、掘削、利用に
    道路所有者の許可が必要となります。

     

    このような物件を買う場合は、購入前に覚書を
    かわすことをお勧めします。
    覚書には掘削・通行などを将来にわたって
    許可することを売主の負担と責任で行ってもらい、
    契約書にも記載してもらいます。

     

    持分があってもなくても価格に変わりがないなら
    持分がある不動産の方が良いですね。

     

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    一気に秋らしくなりましたね。
    やっぱりエアコンを使わなくてもいいのが
    最高です!笑

     

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    『良質な不動産情報とサービスで人を幸せに!』
    不動産鑑定士、不動産コンサルタント  浅井佐知子

     

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