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  • 十数年経って 越境の事実に気が付いたら?

    2019年2月15日 

    おはようございます。
    不動産鑑定士、不動産投資コンサルタントの浅井佐知子です。

     

    『あなたは十数年経って
    越境の事実に気が付いたらどうしますか?』

     

    ◎皆様からの質問

     

    「土地境界線の越境についての質問です。
    隣地所有者がこちらの土地境界線を超えて
    コンクリート製の塀を建設しました。

     

    越境に気付いたのは売買に出され、
    所有者が変わってからです。

     

    新所有者からの提案として、
    建て替え時に塀を取り壊すという、
    覚書を結ぶことを言われました。

     

    こちらとしては今すぐに越境を
    解消してもらいたいのですが、
    相手はそれに応じるつもりはないようです。
    どうしたらいいでしょうか?」

     

    ■回答

     

    越境問題は本当に多く、
    相互に越境しているケースも多いです。

     

    その場合はお互い様なので、
    越境部分を明確にして、すぐに
    越境が解消できない場合は、
    建て替え時に解消するという覚書を
    結びます。

     

    越境している事実を相互に確認し、
    きちんとした覚書を結び、
    今後売買する際も引き継いでいくのが
    いいと思います。

     

    今回のケースは、越境に気づかず
    年数が経っているので、時効が
    成立している可能性もあります。

     

    越境の質問、多いですね~。
    ひろ~い土地ならあまり気にしないのでしょうが・・・笑

     

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    昨日のバレンタイン、すっかり忘れてました!
    だ~れにもあげてない(笑)

     

     

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    『良質な不動産情報とサービスで人を幸せに!』
    不動産鑑定士、不動産投資コンサルタント  浅井佐知子

     

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