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古いマンションの問題点

こんにちは!
不動産鑑定士、不動産投資コンサルタントの浅井佐知子です。

 

「新設住宅着工、17ヵ月連続で減少」

 

という記事を読みました。

 

「同月の新設住宅着工戸数は7万798戸(前年同月比3.7%減)と、
17ヵ月連続で減少した。

 

首都圏が総数2万3,220戸(同5.3%減)

 

内訳は持家5,074戸(同3.0%増)、
貸家9,783戸(同7.3%減)
分譲8,226戸(同8.1%減)」

 

■雑感

 

分譲のうち、マンションは少し増えているようです。

 

今年はコロナの影響が建築業界にも
波及しているように感じます。

 

その分、来年以降の伸びが大きくなるのかも?
とも思いました。

 

中古住宅の活用が日本には必要だとも思います。

 

戸建、築100年。
マンション、築150年。

 

そんな不動産が増えることを
願っています。

 

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マンションが古くなると、一番の問題は、
給排水管の取り換えです。

 

一般的にマンションの配管を交換する目安は、
給水管で30年、排水管で40年程度だそうです。

 

専有部分の交換は割と簡単ですが、
共用部分の排水管の交換は、
ちょっと難しそうです。

 

最近は配管が外にあり、交換しやすい建物も
増えているようですが、
古いマンションはその辺りのチェックも
必要になりかもしれませんね。

 

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『良質な不動産情報とサービスで人を幸せに!』
不動産鑑定士、不動産コンサルタント  浅井佐知子

 

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