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  • 古いマンションの問題点

    2020年12月28日 

    こんにちは!
    不動産鑑定士、不動産投資コンサルタントの浅井佐知子です。

     

    「新設住宅着工、17ヵ月連続で減少」

     

    という記事を読みました。

     

    「同月の新設住宅着工戸数は7万798戸(前年同月比3.7%減)と、
    17ヵ月連続で減少した。

     

    首都圏が総数2万3,220戸(同5.3%減)

     

    内訳は持家5,074戸(同3.0%増)、
    貸家9,783戸(同7.3%減)
    分譲8,226戸(同8.1%減)」

     

    ■雑感

     

    分譲のうち、マンションは少し増えているようです。

     

    今年はコロナの影響が建築業界にも
    波及しているように感じます。

     

    その分、来年以降の伸びが大きくなるのかも?
    とも思いました。

     

    中古住宅の活用が日本には必要だとも思います。

     

    戸建、築100年。
    マンション、築150年。

     

    そんな不動産が増えることを
    願っています。

     

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

     

    マンションが古くなると、一番の問題は、
    給排水管の取り換えです。

     

    一般的にマンションの配管を交換する目安は、
    給水管で30年、排水管で40年程度だそうです。

     

    専有部分の交換は割と簡単ですが、
    共用部分の排水管の交換は、
    ちょっと難しそうです。

     

    最近は配管が外にあり、交換しやすい建物も
    増えているようですが、
    古いマンションはその辺りのチェックも
    必要になりかもしれませんね。

     

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    不動産鑑定士、不動産コンサルタント  浅井佐知子

     

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