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  • 私道所有者が不明の戸建を 買う場合

    2020年5月27日 

    こんにちは!
    不動産鑑定士、不動産投資コンサルタントの浅井佐知子です。

     

     

    『あなたは私道所有者が不明の戸建を
    買う場合の注意点を知っていますか?』

     

    ●質問いただきました。

     

    「購入を検討している戸建ですが、
    私道の名義が分譲会社のままで、
    しかもその会社が倒産して、
    連絡が取れません。」

     

    ■回答

     

    私道所有者が不明な戸建は、
    とても多いです。

     

    閉鎖登記簿の登記記録から、
    清算人を探し出し、前面道路の
    所有権を分譲地購入者全員に
    贈与してもらうなど行い、
    分譲地購入者全員の
    共有私道として維持管理していく、
    という方法があります。

     

    ただし、所有者から買い取りを要求されたり、
    通行を妨害されることはないので、
    そのままにして置くという手も
    あると思います。
    実際、ほとんどはそのままかもしれません。

     

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

     

    分譲会社が、道路の名義をそのままにして、
    倒産してしまう例は、本当によく相談されます。
    昔の戸建て分譲地に多いのです。
    そのことを理由に安く買うというのもありだと思います。

     

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    『良質な不動産情報とサービスで人を幸せに!』
    不動産鑑定士、不動産コンサルタント  浅井佐知子

     

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