あなたは中古マンション市場に変化が起きているのを知っていますか?

こんにちは。
不動産鑑定士・不動産投資コンサルタントの浅井佐知子です。

「あなたは中古マンション市場に変化が起きているのを知っていますか?」

「中央区で異変、世帯増加に急ブレーキ 湾岸バブル失速の兆し」という記事を読みました。

「東京都23区の中古マンション市場は、低金利や投資マネー流入により大きく価格上昇してきたが、その過熱が実需を圧迫し、需要減速の兆しが見え始めている。

世帯数自体は増加しているものの、増加率は都心部を中心に鈍化し、現在は23区全体へ広がりつつある。特に中央区は減速が顕著で、象徴的なエリアとなっている。

湾岸エリアでは価格高騰の影響で販売期間の長期化や値下げが増え、流動性が低下。金利上昇による購買力低下や投資需要の減退も影響している。

この流れは内陸エリアにも波及しており、価格上昇による需給バランスの崩れが広がっている。

今後は「価格上昇が需要を呼ぶ時代」から「価格上昇が需要を抑える時代」へ移行しており、世帯動向や流動性の変化を踏まえた分析が重要となる。」

■雑感

区分マンションは価格が上がりすぎていて、一般の会社員には手が届きにくい水準になっています。そこに金利上昇が重なることで、購入ハードルはさらに高まっていくでしょう。

また、すでに金利は上昇していて、今後も金利上昇の流れが続く可能性があります。この状況を踏まえると、マンション価格はそろそろ頭打ちになる局面に入っていると考えられます。

特に都心の投資用区分マンションは影響が大きく、金利と利回りの差(イールドギャップ)は縮小し、ローン返済後の収益はより厳しくなる可能性があります。

さらに、価格が下落に転じた場合、売却したくても売れない「塩漬け状態」に陥るリスクもあり、今後はより慎重な判断が求められそうです。

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『良質な不動産情報とサービスで人を幸せに!』
不動産鑑定士、不動産コンサルタント  浅井佐知子

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