あなたは引っ越しの時期や条件を変更している人が増えているのを知っていますか?

こんにちは。
不動産鑑定士・不動産投資コンサルタントの浅井佐知子です。

『あなたは引っ越しの時期や条件を変更している人が増えているのを知っていますか?』

「物価高で引っ越し判断に変化」という記事を読みました。

いえらぶGROUPが実施した調査によると、
物価高の影響で引っ越しを検討した人の約6割が、
時期や条件を変更していることが分かった。
直近1年で引っ越しをした、または検討した人のうち
61.1%が「物価高で判断を見直した経験がある」と回答した。

引っ越し時の最大のハードルは、家賃・敷金・礼金などの
初期費用(42.2%)で、次いで引っ越し作業費や
家具・家電購入費が続く。
その結果、53.2%が家賃設定を見直し、
立地や初期費用条件を妥協・調整する動きも広がっている。

一方で、物価高の中でも引っ越しを後押しする
施策への期待は高く、家賃補助や割引キャンペーンを
求める声が70.8%に達っした。
条件交渉や初期費用の分割払いなど、費用負担を
軽減する柔軟な支援策が、今後の住み替え需要を
左右するポイントになりそうだ。

■雑感

敷金・礼金なしの物件が増えている地域もありますが、
引っ越しそのものにかかる費用は確実に上昇していると感じます。
私自身も2年前に引っ越した際、前回より引っ越し費用が
かなり高くなっていて驚きました。
もちろん、しっかり価格交渉をして少し下げてもらいましたが(笑)。

引っ越し費用を抑えるには、春や秋の繁忙期を避け、
動きが少ない夏や年末を狙うのも一つの方法ですね。
時期をずらすだけでも、費用面での負担は軽くなりそうです。

また、投資家の立場で見ると、初期費用を抑える工夫は
空室対策としてとても有効です。敷金・礼金の見直しや
柔軟な条件設定を行うことで、入居のハードルが下がり、
結果的に早期成約につながると感じます。
物価高の今だからこそ、こうした配慮がより重要になってきていますね。

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『良質な不動産情報とサービスで人を幸せに!』
不動産鑑定士、不動産コンサルタント  浅井佐知子

 

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