あなたは政策金利が0.5%から0.75%へ引き上げられたのを知っていますか?

こんにちは。
不動産鑑定士・不動産投資コンサルタントの浅井佐知子です。

『あなたは政策金利が0.5%から0.75%へ引き上げられたのを知っていますか?』

「日本銀行は、金融政策決定会合で政策金利を
0.5%から0.75%へ引き上げ、金利を約30年ぶりの高水準にする見通し。

背景には、円安の長期化と物価高への警戒感がある。
来年の春闘でも賃上げが続く見込みで、利上げ環境が整ったと判断した。
ただ、1回の利上げで円安やインフレが収まるかは不透明で、
市場は次の利上げ時期に注目。**植田和男総裁の会見での姿勢が焦点となる。」

■雑感

今回の利上げは一度きりでは終わらず、今後も段階的に
続く可能性が高いと感じます。
日銀が「金利のある世界」へ本格的に舵を切った以上、
簡単に元に戻るとは考えにくいでしょう。

収益不動産の世界では、「金利上昇=融資コストの増加」を意味します。
金利が上がると、利回りと金利の差(イールドギャップ)が縮小し、
もともと利回りの低い物件を購入している投資家ほど
影響を強く受けます。
毎月のキャッシュフローの赤字がさらに拡大し、
最悪の場合、返済が厳しくなる投資家が出てくる可能性も否定できません。

特に都心部の低利回り物件は注意が必要です。
今後は買い手が付きにくくなり、売却局面では価格調整が
起こる可能性もあります。
これからは「立地が良いから大丈夫」ではなく、
金利上昇を織り込んでも耐えられる収支かどうかが、
これまで以上に厳しく問われる局面に入ったといえそうです。

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『良質な不動産情報とサービスで人を幸せに!』
不動産鑑定士、不動産コンサルタント  浅井佐知子

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