あなたは都心のプレミアムMの成約坪単価が、10四半期連続で上昇しているのを知っていますか?

こんにちは。
不動産鑑定士・不動産投資コンサルタントの浅井佐知子です。

「都心プレミアムM、成約坪単価が10四半期連続上昇」という記事を読みました。

「三井不動産リアルティの調査によると、
都心のハイグレード中古マンション「プレミアムマンション」
の平均成約坪単価は1,335万円となり、
前年同期比17.4%上昇しました。
これで10四半期連続で最高値を更新しています。
特に「銀座エリア」や「番町・麹町・飯田橋エリア」で
価格上昇が目立ちました。
平均成約価格も3億4,267万円(前年比12.3%増)と
大きく上昇しています。
また、売出件数は1,041件と増加し、初めて1,000件を超えました。
一方で、一部エリアでは短期的な価格の反落も見られ、
今後の動向が注目されています。」

■雑感

中古のプレミアムマンションは、単純計算すると20坪で
約2億6,000万円ほどになります。前年より17.4%も上昇し、
最高値を更新しているとのことで、まだしばらく上昇しそうな雰囲気もあります。

これほど高額な物件を、いったいどんな人が購入しているのでしょうか。
円安の影響もあり、海外の投資家や富裕層の購入が増えているのかもしれません。
日本は海外からの不動産購入に対する規制がほとんどないため、
この流れが続けば、都心のマンションの多くを外国人が所有する、という状況もあり得るのではないかと思います。

そう考えると、私も1戸くらい欲しいところですが…(笑)。

ただし、円安がいつまで続くかは分かりませんし、
金利上昇や景気の変化など、価格が下がる要因も
いくつか考えられます。今後の動きは慎重に見ていきたいところです。

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『良質な不動産情報とサービスで人を幸せに!』
不動産鑑定士、不動産コンサルタント  浅井佐知子

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