
こんにちは。
不動産鑑定士・不動産投資コンサルタントの浅井佐知子です。
『あなたは長期金利が27年ぶりの高水準になったのを知っていますか?』
「長期金利一時2.23%、27年ぶり高水準」という記事を読みました。
「9日の国内債券市場で、新発10年物国債利回りが
一時2.23%まで上昇し、1999年以来27年ぶりの高水準となった。
背景には、衆院選を控えた積極財政への警戒感がある。
高市早苗首相は衆院解散方針を示しており、与党が
議席を伸ばせば財政拡張が進むとの見方が強い。
与野党で消費税減税(食料品の税率ゼロ案など)が
公約に盛り込まれる可能性が伝わり、財政悪化懸念が高まった。
その結果、国債が売られ、金利は上昇(価格は下落)した。
加えて、日本銀行の利上げ観測も金利押し上げ要因となっている。
ブルームバーグやロイターは、円安を背景に利上げペースが
想定より早まる可能性を指摘。
2025年末以降の上昇幅は0.15%を超え、16日にも2.185%を
付ける場面があった。」
■雑感
27年ぶりに10年物国債利回りが2%を超え、まだ上昇余地が
ありそうな流れを感じます。
ドル円も160円に近い水準にあり、円安是正の観点からも、
利上げのペースが想定より早まる可能性は十分ありそうです。
今後、金利が上がれば円安が是正され、物価高も
一定程度は落ち着く可能性がありますが、
不動産市場への影響は避けられないと思います。
住宅ローン金利がさらに上昇すれば、融資が組みにくくなり、
購入者が減少し、不動産価格は調整局面に入ると考えられます。
特に影響を受けやすいのは、都心部の利回りが低い物件です。
金利上昇によりキャッシュフローが悪化すれば、
売却を考える投資家や購入を控える投資家が増え、
価格が下落する可能性があります。
その動きが波及すれば、地方の収益物件にも徐々に影響が及ぶ、
という流れになりそうです。
購入する場合、できれば金利は固定金利で組みたいものです。
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