あなたは3畳のワンルームに住みたいですか?

こんにちは。
不動産鑑定士・不動産投資コンサルタントの浅井佐知子です。

『あなたは3畳のワンルームに住みたいですか?』

「3畳ワンルームのリアルな生活」という記事を読みました。

「不動産経済研究所の発表によると、
2025年の東京23区の新築マンション平均価格は
1億3613万円と過去最高を更新しました。
一方で、都内では3畳ワンルームの“激セマ物件”が
人気を集めています。

目黒区では家賃7万円台で相場より約2万円安く、
築浅・駅近という好立地が魅力です。
ロフト付きで天井が高く、工夫次第で生活は可能ですが、
トイレや浴室はかなりコンパクトです。

足立区・北千住でも家賃5万円台の物件があり、
縦の空間を活用するなど入居者は工夫して暮らしています。
“激セマ物件”を扱う会社では入居率99.9%と、
ほぼ満室状態が続いています。」

■雑感

賃料が上昇している今、「都心に住みたいけれど、
高い家賃は払えない」という層にとって、
“激セマ物件”はうまくニーズに合致しているのだと思います。
立地を優先し、広さは妥協する、という感じでしょうか。

最近は物を持たないミニマリスト志向の若者も
増えていますし、在宅時間が短い単身者であれば
「寝られて、最低限の設備があれば十分」という考え方も理解できます。
ロフトや縦の空間を活用するなど、限られたスペースを
工夫して使う暮らし方も、ひとつのライフスタイルに
なりつつあります。

ただし、3畳ワンルームが成立するのは、あくまで
“都心の好立地”だからこそ。
駅近で利便性が高いからこそ需要があるのであって、
都心から離れたエリアで同じ広さでは競争力は弱く、
最終的には賃料勝負になってしまう可能性が高いでしょう。

投資家としては、「狭いから売れる」のではなく、
「立地が良いから狭くても売れる」という本質を
見誤らないことが大切だと感じます。

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『良質な不動産情報とサービスで人を幸せに!』
不動産鑑定士、不動産コンサルタント  浅井佐知子

 

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