• ホームHome
  • セミナー情報Seminar
  • お知らせNews
  • プロフィールProfile
  • お問い合わせContact
  • あなたは築50年のビルの出口をどう考えますか?

    2020年7月6日 

    こんにちは!
    不動産鑑定士、不動産投資コンサルタントの浅井佐知子です。

     

    『あなたは築50年のビルの出口をどう考えますか?』

     

     

     

    質問をいただきました。

     

    「築50年の貸ビルを所有しています。
    修繕費が高く、今後どうしようかと
    考えています

     

    1.このままの状態で売却する
    2.更地にして土地として売却
    3.建て直して持ち続ける

     

    どれがいいでしょうか?」

     

    ■回答

     

    ビルを取り壊すには、今借りている入居者に
    出てもらう必要があります。

     

    立退料はレジデンス、事務所、店舗の順で
    高くなり、場合によっては、高額な立退料を
    支払うこともあります。

     

    また、ビルの取り壊しにも大きなお金がかかります。

     

    これらのことを考えると、そのまま利回り物件として
    売却するのが一番現金が残る売り方だと思います。

     

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

     

    古い鉄骨造だとアスベストが含まれていることも多く、
    取り壊すには、さらに高額な費用が掛かります。

     

    RC造や鉄骨造は古くなると修繕費も高いし、
    取り壊すのにもお金がかかるし、なかなか大変なんです。

     

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

     

    『良質な不動産情報とサービスで人を幸せに!』
    不動産鑑定士、不動産コンサルタント  浅井佐知子

     

    ■YouTube動画

     

    【なぜ黒字倒産が起きるの?】
    チャンネル登録お待ちしてますね。

     

    ▼ ▼ ▼

    黒字倒産が起きる理由は?
    不動産投資は残念ながら、それほど節税効果はありません。
    ワンルームマンション投資も、全く節税にならないのです。
    その理由について説明しました。

    この記事をシェアする