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  • 公示価格の意味を知っていますか?

    2020年8月24日 

    こんにちは!
    不動産鑑定士、不動産投資コンサルタントの浅井佐知子です。

     

    『あなたは公示価格の意味を知っていますか?』

     

    質問をいただきました。

     

    「公示地価とはどういう価格ですか?
    実勢価格と公示地価は同じでしょうか?

     

    また、相続税路線価や固定資産税路線価よりも
    公示地価のほうが高くなるのは自然なことですか?」

     

    ■回答

     

    公示価格は1月1日を価格時点として、
    毎年、個別の地点の価格が発表されます。

     

    不動産鑑定士2人で1ポイントを評価し、
    適正な価格を求めます。

     

    ただし、実勢価格とはやや乖離があります。
    不動産の価格は相対取引なので、
    すごくほしいと思う人がいれば、
    高くなるし、すぐに売りたいと思えば、
    安い値段を付けざるを得ないからです。

     

    年に一度しか評価しないので、
    価格変動が大きな時期も、
    価格差が生じます。

     

    またすべての場所を調べているわけではありません。
    予算上、ポイントは削減傾向にあります。

     

    相続税路線価と固定資産税路線価は、
    公示価格をもとに決定します。

     

    公示価格が100とすると、
    相続税路線価は80
    固定資産税路線価は70
    となります。

     

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

     

    公示価格の仕事は、正確さを求められるので、
    締め切りが近くなると、胃が痛くなりました。
    とても大変な仕事でした~。
    今はお休み中です。

     

     

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    『良質な不動産情報とサービスで人を幸せに!』
    不動産鑑定士、不動産コンサルタント  浅井佐知子

     

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