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  • 浅井佐知子が選んだ不動産

    2019年5月16日 

     

    1ヶ月くらい前から、とっても気になる物件がありました。

     

    フットワークの軽い私は、気になることがあると、すぐに行動に移すのですが、この時は、忙しかったこともあり、そのままにしていました。

     

    でも、たまに気になって、まだ売れていないかどうかのチェックだけはしていました。それが、あることがきっかけで、GW中に物件調査に行ったのです。

     

    場所は自宅の駅から30分程度のところです。

     

    私の物件調査の方法

     

    普段仕事で物件を見に行くときもそうですが、まず駅に降りて、その街の匂いを嗅ぎます。

    次に街の雰囲気を感じます。そして、物件までの道のりを歩きながらきょろきょろします(笑)

    とにかく五感をフル活用するのです。物件選びは感性が重要です。

     

    その駅は整備されていて、駅の中のトイレもとっても綺麗でした。トイレが綺麗なのは重要ポイントです。駅前はそれなりに栄えていました。そして、清潔な感じ。

     

    物件までの道路は幹線道路で、歩道があるので安心です。

     

    ~~~ここまでは合格点~~~

     

    そして、マンションの前に着きました。今回気になっている物件は、築32年の区分マンション(3階)です。駅から3分程度。ちょっと奥に入っているため、車の音もせず静か。かと言って防犯上は問題ない。

     

    建物は綺麗で古さを感じさせない。タイル張りで高級そう。エントランス、廊下は綺麗で掃除が行き届いている。

     

    現地確認は合格でした!

     

    次に元付け業者さんから資料を頂きました。

     

    「重要事項調査報告書」
    「修繕計画」

     

    これらをじっくり確認します。その結果、マンションの修繕積立金は、十分すぎるほど、貯まっていることが分かりました。修繕計画を見ると、2年後に大規模修繕が行なわれる予定のようです。ますます綺麗になります。

     

    ~~~そして買付~~~

     

    全て合格点以上だったので、買付を入れることにしました。ちなみに売り出し価格は340万円です。

    物件を買うか買わないかの最後の判断は、「夫が先に亡くなり、私が一人ぼっちになった時に、このマンションに住んでもいい」と思えるかどうかです(笑)このことを判断基準として探すと、決して変な物件は買わないはずです。

     

    <ここまでのまとめ>

     

    ・現地調査に行くときは五感をフル活用しよう

    ・街の匂い、雰囲気を感じよう

    ・買うか買わないかの最終的な判断は、
    「自分が住んでもいい」と思えること

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