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  • 普通の物件選び目戦では厳しい

    2020年2月14日 

    こんにちは!

    不動産鑑定士、不動産投資コンサルタントの浅井佐知子です!

     

     

    皆さまはいい物件って本当に少ないと思いませんか?

     

    でも、そもそもいい物件てなんでしょうか?

     

    金額と利回り、場所、駅からの距離。
    間取り、築年数、道路付け、画地の形状

     

    これらのバランスが取れているということだと私は思っています。

     

    現実には、売主さんが売り急いでいたり、仲介会社に相場観がないため、割安になっているような物件。

     

    それともう一つは、市場のゆがみから割安になっている物件です。

     

    売り急ぎ物件はなかなか普通の人には手に入らないかもしれません。
    現金買いの方や業者さんが買ってしまうためです。

     

    でも、市場のゆがみから割安になっている物件は、普通にネットに出ています。
    その歪みを知っているかどうかです。

     

    「アービトラージ」という言葉を聞いたことがありますか?
    株などを機関投資家などが、リスクを低くしながら利ざやを稼ぐ際に利用する手法です。

     

    これは不動産投資でも成り立ちます。

     

    典型的な例としては、賃貸されているファミリーマンションです。

     

    ファミリーマンションは普通自宅用として購入しますが、賃貸されていると住めません。

     

    また、1Kに比べると専有面積が広い分利回りが低くなります。

     

    実需としても投資用としてもイマイチな中途半端な不動産なのです。

     

    なので、そういう不動産を安く買います。そして、入居者が出たら普通に実需用として高く売る。

     

    スターマイカという会社がこの方法を行って大きな利益を出しているので「スターマイカ方式」とも言われています。

     

    いかに市場のゆがみを利用した不動産を探せるか?

     

    考えるだけでワクワクしますよね。

     

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