あなたは建築会社の倒産が3割増になっているのを知っていますか?

こんにちは。
不動産鑑定士、不動産投資コンサルタントの浅井佐知子です。

『あなたは建築会社の倒産が3割増になっているのを知っていますか?』

「倒産3割増、建設会社にさらなる試練 残業規制・人件費増」という記事を読みました。

「建設会社の倒産が止まらない。帝国データバンクによると、
2023年の倒産は全国で約1700件。22年比38.8%増で、前年比では
リーマン・ショックに見舞われた08年(17.3%増)を上回った。

背景には人手不足と資材価格の高騰がある。
工事の採算が大幅に悪化し、大手ゼネコンの清水建設でさえも
24年3月期は上場以来初の営業赤字に転落する見通しだ。

この危機的状況に、2つの2024年問題が追い打ちをかける。

24年4月から、工事現場での時間外労働を上限年720時間以内
とする規制が適用となる。人手不足の中、人件費にさらなる
増加圧力がかかりそうだ。加えて、資材を運ぶトラックドライバーも時間外労働が年960時間までに制限される。
これにより工事の人手と資材の運び手がさらに逼迫し、
ただでさえ資材高騰で苦しい建設コストに、人件費増がのしかかる可能性が高い。」

■雑感

建築会社の倒産が増えていることは、以前から言われていますが、
今年の4月から時間外労働の上限とトラックドライバーの
時間外労働の上限の規制が適用になると、さらに
倒産が増えそうです。

建築費もますます上昇し、新築の価格が上昇すると、
中古マンションやアパート、戸建の価格も上がりそうです。
私たち投資家にとっても影響が出るかもしれませんね。

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工場である程度作ってしまい、
現場ではパタパタと張り付けるだけの工法だと
人件費は抑えられるのかな?と思いました。

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『良質な不動産情報とサービスで人を幸せに!』
不動産鑑定士、不動産コンサルタント  浅井佐知子

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3年かかって書き上げました。
もうこれ以上の本、書けないです(笑)
ぜひ読んでみてくださいね。

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