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不動産投資家調査

第49回不動産投資家調査(2023年10月)

財団法人日本不動産研究所発表の「第49回不動産投資家調査」(2023年10月現在)によると、

・オフィス(丸ノ内・大手町) 3.2%⇒3.2%
・レジデンス(城南地区ワンルーム) 3.8⇒3.8%
・店舗(銀座地区都心型高級専門店) 3.4%⇒3.4%
・店舗(東京都心まで1時間程度の主要幹線道路沿い) 5.2%⇒5.2%
・倉庫(湾岸・江東地区) 3.9⇒3.8%
・ビジネスホテル(東京宿泊特化型・JR線、地下鉄の主要駅周辺) 4.5%⇒4.4%

倉庫、ビジネスホテルの利回りが0.1ポイント下落(価格が上昇)しました。

ホテルの利回り低下は、新型コロナの収束とともに

円安の影響もあり、海外からの旅行者が増えていることを反映していると思われます。

 

第47回不動産投資家調査(2022年10月)

財団法人日本不動産研究所発表の「第47回不動産投資家調査」(2022年10月現在)によると、

・オフィス(丸ノ内・大手町) 3.3%⇒3.2%
・レジデンス(城南地区ワンルーム) 4.0%⇒3.9%
・店舗(銀座地区都心型高級専門店) 3.5%⇒3.5%
・店舗(東京都心まで1時間程度の主要幹線道路沿い) 5.3%⇒5.2%
・倉庫(湾岸・江東地区) 4.0%⇒3.9%
・ビジネスホテル(東京宿泊特化型・JR線、地下鉄の主要駅周辺) 4.6%⇒4.5%

オフィス、レジデンス、倉庫、ビジネスホテルで利回りが0.1ポイント下落し、価格が上昇しました。

ホテルの利回り低下は1年ぶりとなります。

日本の不動産は全般的に価格が上昇しているのが分かります。

第46回不動産投資家調査(2022年4月)

 

財団法人日本不動産研究所発表の「第46回不動産投資家調査」(2022年4月現在)によると、

 


・オフィス(丸ノ内・大手町)   3.4% ⇒ 3.3%
・レジデンス(城南地区ワンルーム)   4.0  4.0%
・店舗(銀座地区都心型高級専門店)   3.5% ⇒ 3.5%
・店舗(東京都心まで1時間程度の主要幹線道路沿い)  5.4% ⇒ 5.3%
・倉庫(湾岸・江東地区)   4.1% ⇒ 4.0%
・ビジネスホテル(東京宿泊特化型・JR線、地下鉄の主要駅周辺)  4.6% ⇒ 4.6% 


今回の調査では前回に引き続き、オフィス、倉庫の利回りがそれぞれ0.1%下落(価格上昇)、店舗(東京都心まで1時間程度の主要幹線道路沿い)0.1%下落しました。

 

 

 

第45回不動産投資家調査(2021年10月)

 

財団法人日本不動産研究所発表の「第45回不動産投資家調査」(2021年10月現在)によると、

 


・オフィス(丸ノ内・大手町)   3.5% ⇒ 3.4%
・レジデンス(城南地区ワンルーム)   4.2  4.0%
・店舗(銀座地区都心型高級専門店)   3.5% ⇒ 3.5%
・店舗(東京都心まで1時間程度の主要幹線道路沿い)  5.4% ⇒ 5.4%
・倉庫(湾岸・江東地区)   4.2% ⇒ 4.1%
・ビジネスホテル(東京宿泊特化型・JR線、地下鉄の主要駅周辺)  4.6% ⇒ 4.6%


今回の調査では、オフィス、レジデンス、倉庫の利回りがそれぞれ0.1%下落(価格上昇)しました。オフィスは前回の価格下落から上昇に転じています。

 

倉庫、レジデンスは引き続き好調であることが分かります。

 

 

 

第44回不動産投資家調査(2021年4月)

 

財団法人日本不動産研究所発表の「第44回不動産投資家調査」(2021年4月現在)によると、

 


・オフィス(丸ノ内・大手町)  3.5% ⇒ 3.5%
・レジデンス(城南地区ワンルーム)  3.9% ⇒ 4.2
・店舗(銀座地区都心型高級専門店)  3.5% ⇒ 3.5% 
・店舗(東京都心まで1時間程度の主要幹線道路沿い)  5.4% ⇒ 5.4%
・倉庫(湾岸・江東地区)  4.3% ⇒ 4.2%
・ビジネスホテル(東京宿泊特化型・JR線、地下鉄の主要駅周辺)  4.6% ⇒ 4.6%


今回の調査では、レジデンスの利回りが0.3%上昇(価格下落)しました。倉庫が0.1%下落(価格上昇)したほかは前回と変わらない結果となりました。

 

 

 

第43回不動産投資家調査(2020年10月)

 

財団法人日本不動産研究所発表の「第43回不動産投資家調査」(2020年10月現在)によると、

 


・オフィス(丸ノ内・大手町)  3.5% ⇒ 3.5%
・レジデンス(城南地区ワンルーム)  4.2% ⇒ 3.9%
・店舗(銀座地区都心型高級専門店)  3.4% ⇒ 3.5% 
・店舗(東京都心まで1時間程度の主要幹線道路沿い)  5.4% ⇒ 5.4%
・倉庫(湾岸・江東地区)  4.4% ⇒ 4.3%
・ビジネスホテル(東京宿泊特化型・JR線、地下鉄の主要駅周辺)  4.5% ⇒ 4.6%


今回の調査では、レジデンスの利回りが0.3ポイントも下がり(価格上昇)、都心の店舗とビジネスホテルの利回りが上昇しました(価格下落)。

 

コロナの影響を見ることができます。

 

第42回不動産投資家調査(2020年4月)

財団法人日本不動産研究所発表の「第42回不動産投資家調査」(2020年4月現在)によると、

東京エリア内アセット別期待利回りの推移は以下の通りです。

・オフィス(丸ノ内・大手町)  3.5% ⇒ 3.5%
・レジデンス(城南地区ワンルーム)  4.2% ⇒ 4.2%
・店舗(銀座地区都心型高級専門店)  3.4% ⇒ 3.4% 
・店舗(東京都心まで1時間程度の主要幹線道路沿い)  5.4% ⇒ 5.4%
・倉庫(湾岸・江東地区)  4.4% ⇒ 4.4%
・ビジネスホテル(東京宿泊特化型・JR線、地下鉄の主要駅周辺)  4.4% ⇒ 4.5%

今回の調査では、ビジネスホテルが0.1%上昇しました。

コロナの影響がまずホテルに出ているのが分かります。

次回の調査では店舗、オフィスの利回りも上昇するのではないかと思われます。

第41回不動産投資家調査(2019年10月)

財団法人日本不動産研究所発表の「第41回不動産投資家調査」(2019年10月現在)によると、

東京エリア内アセット別期待利回りの推移は以下の通りです。

・オフィス(丸ノ内・大手町)  3.5% ⇒ 3.5%
・レジデンス(城南地区ワンルーム)  4.3% ⇒ 4.2%
・店舗(銀座地区都心型高級専門店)  3.4% ⇒ 3.4% 
・店舗(東京都心まで1時間程度の主要幹線道路沿い)  5.4% ⇒ 5.4%
・倉庫(湾岸・江東地区)  4.5% ⇒ 4.4%
・ビジネスホテル(宿泊特化型・JR線)  4.4% ⇒ 4.4%


今回の調査では、前回に引き続きレジデンス(城南地区ワンルーム)と、新たに倉庫(湾岸・江東地区)がそれぞれ0.1%利回りが下落しました。

レジデンスの利回りがさらに低くなっています。

第40回不動産投資家調査(2019年4月)

財団法人日本不動産研究所発表の「第40回不動産投資家調査」(2019年4月現在)によると、

東京エリア内アセット別期待利回りの推移は以下の通りです。

・オフィス(丸ノ内・大手町)  3.5% ⇒ 3.5%
・レジデンス(城南地区ワンルーム)  4.4% ⇒ 4.3%
・店舗(銀座地区都心型高級専門店)  3.4% ⇒ 3.4%
・店舗(東京都心まで1時間程度の主要幹線道路沿い)  5.4% ⇒ 5.4%
・倉庫(湾岸・江東地区)  4.5% ⇒ 4.5%
・ビジネスホテル(宿泊特化型・JR線)  4.5% ⇒ 4.4%

今回の調査では、レジデンス(城南地区ワンルーム)ビジネスホテル(宿泊特化型・JR線)が、それぞれ0.1%利回りが下落しました。あとは前回と同じ利回りでした。

レジデンス、ホテルが好調なのが分かります。

<財団法人日本不動産研究所のHP資料より作成>

第39回不動産投資家調査(2018年10月)

財団法人日本不動産研究所発表の「第39回不動産投資家調査」(2018年10月現在)によると、

東京エリア内アセット別期待利回りの推移は以下の通りです。

・オフィス(丸ノ内・大手町)  3.5% ⇒ 3.5%
・レジデンス(城南地区ワンルーム)  4.5% ⇒ 4.4%
・店舗(銀座地区都心型高級専門店)  3.5% ⇒ 3.4%
・店舗(東京都心まで1時間程度の主要幹線道路沿い)  5.5% ⇒ 5.4%
・倉庫(湾岸・江東地区)  4.5% ⇒ 4.5%
・ビジネスホテル(宿泊特化型・JR線)  4.5% ⇒ 4.5%

今回も前回に続き、店舗(銀座地区都心型高級専門店)倉庫(湾岸・江東地区)の期待利回りが0.1ポイント下がりました(価格上昇)。更に今回は、店舗(東京都心まで1時間程度の主要幹線道路沿い)も0.1ポイント下がりました。

まだ都心部の投資意欲は旺盛なのが分かります。

第38回不動産投資家調査(2018年4月)

財団法人日本不動産研究所発表の「第38回不動産投資家調査」(2018年4月現在)によると、

東京エリア内アセット別期待利回りの推移は、

・オフィス(丸ノ内・大手町) 3.5% ⇒ 3.5%
・レジデンス(城南地区ワンルーム) 4.5% ⇒ 4.5%
・店舗(銀座地区都心型高級専門店) 3.6% ⇒ 3.5%
・店舗(東京都心まで1時間程度の主要幹線道路沿い) 5.5% ⇒ 5.5%
・倉庫(湾岸・江東地区) 4.6% ⇒ 4.5%
・ビジネスホテル(宿泊特化型・JR線) 4.5% ⇒ 4.5%

今回は、店舗(銀座地区都心型高級専門店)倉庫(湾岸・江東地区)の期待利回りが0.1ポイント下がりました(価格上昇)。

第37回不動産投資家調査(2017年10月)

財団法人日本不動産研究所発表の「第37回不動産投資家調査」(2017年10月現在)によると、

東京エリア内アセット別期待利回りの推移は、

・オフィス(丸ノ内・大手町) 3.6%⇒3.5%
・レジデンス(城南地区ワンルーム) 4.5%⇒4.5%
・店舗(銀座地区都心型高級専門店) 3.7%⇒3.6%
・店舗(東京都心まで1時間程度の主要幹線道路沿い) 5.6%⇒5.5%
・倉庫(湾岸・江東地区) 4.8%⇒4.6%
・ビジネスホテル(宿泊特化型・JR線) 4.7%⇒4.5%

オフィス(丸ノ内・大手町)の期待利回りは前回に引き続き、0.1ポイント下がり3.5%となりました。

過去最低水準を毎回更新しています。

レジデンス(城南地区ワンルーム)は前回と同じ4.5%。

店舗は銀座地区都心型高級専門店、東京都心まで1時間程度の主要幹線道路沿いともに0.1ポイント下がり、3.6%5.5%となりました。

倉庫(湾岸・江東地区)は前回から0.2ポイント下がり4.6%

ビジネスホテル(宿泊特化型・JR線)も0.2ポイント下がり4.5%でした。

今回は、倉庫とビジネスホテルが0.2ポイントも下げました。

財団法人日本不動産研究所発表の「第37回不動産投資家調査」の数値を基に作成