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  • 不動産投資家調査

    第46回不動産等地価調査(2022年4月)

     

    財団法人日本不動産研究所発表の「第45回不動産投資家調査」(2022年4月現在)によると、

     


    ・オフィス(丸ノ内・大手町)   3.4% ⇒ 3.3%
    ・レジデンス(城南地区ワンルーム)   4.0  4.0%
    ・店舗(銀座地区都心型高級専門店)   3.5% ⇒ 3.5%
    ・店舗(東京都心まで1時間程度の主要幹線道路沿い)  5.4% ⇒ 5.3%
    ・倉庫(湾岸・江東地区)   4.1% ⇒ 4.0%
    ・ビジネスホテル(東京宿泊特化型・JR線、地下鉄の主要駅周辺)  4.6% ⇒ 4.6% 


    今回の調査では前回に引き続き、オフィス、倉庫の利回りがそれぞれ0.1%下落(価格上昇)、店舗(東京都心まで1時間程度の主要幹線道路沿い)0.1%下落しました。

     

     

     

    第45回不動産投資家調査(2021年10月)

     

    財団法人日本不動産研究所発表の「第45回不動産投資家調査」(2021年10月現在)によると、

     


    ・オフィス(丸ノ内・大手町)   3.5% ⇒ 3.4%
    ・レジデンス(城南地区ワンルーム)   4.2  4.0%
    ・店舗(銀座地区都心型高級専門店)   3.5% ⇒ 3.5%
    ・店舗(東京都心まで1時間程度の主要幹線道路沿い)  5.4% ⇒ 5.4%
    ・倉庫(湾岸・江東地区)   4.2% ⇒ 4.1%
    ・ビジネスホテル(東京宿泊特化型・JR線、地下鉄の主要駅周辺)  4.6% ⇒ 4.6%


    今回の調査では、オフィス、レジデンス、倉庫の利回りがそれぞれ0.1%下落(価格上昇)しました。オフィスは前回の価格下落から上昇に転じています。

     

    倉庫、レジデンスは引き続き好調であることが分かります。

     

     

     

    第44回不動産投資家調査(2021年4月)

     

    財団法人日本不動産研究所発表の「第44回不動産投資家調査」(2021年4月現在)によると、

     


    ・オフィス(丸ノ内・大手町)  3.5% ⇒ 3.5%
    ・レジデンス(城南地区ワンルーム)  3.9% ⇒ 4.2
    ・店舗(銀座地区都心型高級専門店)  3.5% ⇒ 3.5% 
    ・店舗(東京都心まで1時間程度の主要幹線道路沿い)  5.4% ⇒ 5.4%
    ・倉庫(湾岸・江東地区)  4.3% ⇒ 4.2%
    ・ビジネスホテル(東京宿泊特化型・JR線、地下鉄の主要駅周辺)  4.6% ⇒ 4.6%


    今回の調査では、レジデンスの利回りが0.3%上昇(価格下落)しました。倉庫が0.1%下落(価格上昇)したほかは前回と変わらない結果となりました。

     

     

     

    第43回不動産投資家調査(2020年10月)

     

    財団法人日本不動産研究所発表の「第43回不動産投資家調査」(2020年10月現在)によると、

     


    ・オフィス(丸ノ内・大手町)  3.5% ⇒ 3.5%
    ・レジデンス(城南地区ワンルーム)  4.2% ⇒ 3.9%
    ・店舗(銀座地区都心型高級専門店)  3.4% ⇒ 3.5% 
    ・店舗(東京都心まで1時間程度の主要幹線道路沿い)  5.4% ⇒ 5.4%
    ・倉庫(湾岸・江東地区)  4.4% ⇒ 4.3%
    ・ビジネスホテル(東京宿泊特化型・JR線、地下鉄の主要駅周辺)  4.5% ⇒ 4.6%


    今回の調査では、レジデンスの利回りが0.3ポイントも下がり(価格上昇)、都心の店舗とビジネスホテルの利回りが上昇しました(価格下落)。

     

    コロナの影響を見ることができます。

     

    第42回不動産投資家調査(2020年4月)

    財団法人日本不動産研究所発表の「第42回不動産投資家調査」(2020年4月現在)によると、

    東京エリア内アセット別期待利回りの推移は以下の通りです。

    ・オフィス(丸ノ内・大手町)  3.5% ⇒ 3.5%
    ・レジデンス(城南地区ワンルーム)  4.2% ⇒ 4.2%
    ・店舗(銀座地区都心型高級専門店)  3.4% ⇒ 3.4% 
    ・店舗(東京都心まで1時間程度の主要幹線道路沿い)  5.4% ⇒ 5.4%
    ・倉庫(湾岸・江東地区)  4.4% ⇒ 4.4%
    ・ビジネスホテル(東京宿泊特化型・JR線、地下鉄の主要駅周辺)  4.4% ⇒ 4.5%

    今回の調査では、ビジネスホテルが0.1%上昇しました。

    コロナの影響がまずホテルに出ているのが分かります。

    次回の調査では店舗、オフィスの利回りも上昇するのではないかと思われます。

    第41回不動産投資家調査(2019年10月)

    財団法人日本不動産研究所発表の「第41回不動産投資家調査」(2019年10月現在)によると、

    東京エリア内アセット別期待利回りの推移は以下の通りです。

    ・オフィス(丸ノ内・大手町)  3.5% ⇒ 3.5%
    ・レジデンス(城南地区ワンルーム)  4.3% ⇒ 4.2%
    ・店舗(銀座地区都心型高級専門店)  3.4% ⇒ 3.4% 
    ・店舗(東京都心まで1時間程度の主要幹線道路沿い)  5.4% ⇒ 5.4%
    ・倉庫(湾岸・江東地区)  4.5% ⇒ 4.4%
    ・ビジネスホテル(宿泊特化型・JR線)  4.4% ⇒ 4.4%


    今回の調査では、前回に引き続きレジデンス(城南地区ワンルーム)と、新たに倉庫(湾岸・江東地区)がそれぞれ0.1%利回りが下落しました。

    レジデンスの利回りがさらに低くなっています。

    第40回不動産投資家調査(2019年4月)

    財団法人日本不動産研究所発表の「第40回不動産投資家調査」(2019年4月現在)によると、

    東京エリア内アセット別期待利回りの推移は以下の通りです。

    ・オフィス(丸ノ内・大手町)  3.5% ⇒ 3.5%
    ・レジデンス(城南地区ワンルーム)  4.4% ⇒ 4.3%
    ・店舗(銀座地区都心型高級専門店)  3.4% ⇒ 3.4%
    ・店舗(東京都心まで1時間程度の主要幹線道路沿い)  5.4% ⇒ 5.4%
    ・倉庫(湾岸・江東地区)  4.5% ⇒ 4.5%
    ・ビジネスホテル(宿泊特化型・JR線)  4.5% ⇒ 4.4%

    今回の調査では、レジデンス(城南地区ワンルーム)ビジネスホテル(宿泊特化型・JR線)が、それぞれ0.1%利回りが下落しました。あとは前回と同じ利回りでした。

    レジデンス、ホテルが好調なのが分かります。

    <財団法人日本不動産研究所のHP資料より作成>

    第39回不動産投資家調査(2018年10月)

    財団法人日本不動産研究所発表の「第39回不動産投資家調査」(2018年10月現在)によると、

    東京エリア内アセット別期待利回りの推移は以下の通りです。

    ・オフィス(丸ノ内・大手町)  3.5% ⇒ 3.5%
    ・レジデンス(城南地区ワンルーム)  4.5% ⇒ 4.4%
    ・店舗(銀座地区都心型高級専門店)  3.5% ⇒ 3.4%
    ・店舗(東京都心まで1時間程度の主要幹線道路沿い)  5.5% ⇒ 5.4%
    ・倉庫(湾岸・江東地区)  4.5% ⇒ 4.5%
    ・ビジネスホテル(宿泊特化型・JR線)  4.5% ⇒ 4.5%

    今回も前回に続き、店舗(銀座地区都心型高級専門店)倉庫(湾岸・江東地区)の期待利回りが0.1ポイント下がりました(価格上昇)。更に今回は、店舗(東京都心まで1時間程度の主要幹線道路沿い)も0.1ポイント下がりました。

    まだ都心部の投資意欲は旺盛なのが分かります。

    第38回不動産投資家調査(2018年4月)

    財団法人日本不動産研究所発表の「第38回不動産投資家調査」(2018年4月現在)によると、

    東京エリア内アセット別期待利回りの推移は、

    ・オフィス(丸ノ内・大手町) 3.5% ⇒ 3.5%
    ・レジデンス(城南地区ワンルーム) 4.5% ⇒ 4.5%
    ・店舗(銀座地区都心型高級専門店) 3.6% ⇒ 3.5%
    ・店舗(東京都心まで1時間程度の主要幹線道路沿い) 5.5% ⇒ 5.5%
    ・倉庫(湾岸・江東地区) 4.6% ⇒ 4.5%
    ・ビジネスホテル(宿泊特化型・JR線) 4.5% ⇒ 4.5%

    今回は、店舗(銀座地区都心型高級専門店)倉庫(湾岸・江東地区)の期待利回りが0.1ポイント下がりました(価格上昇)。

    第37回不動産投資家調査(2017年10月)

    財団法人日本不動産研究所発表の「第37回不動産投資家調査」(2017年10月現在)によると、

    東京エリア内アセット別期待利回りの推移は、

    ・オフィス(丸ノ内・大手町) 3.6%⇒3.5%
    ・レジデンス(城南地区ワンルーム) 4.5%⇒4.5%
    ・店舗(銀座地区都心型高級専門店) 3.7%⇒3.6%
    ・店舗(東京都心まで1時間程度の主要幹線道路沿い) 5.6%⇒5.5%
    ・倉庫(湾岸・江東地区) 4.8%⇒4.6%
    ・ビジネスホテル(宿泊特化型・JR線) 4.7%⇒4.5%

    オフィス(丸ノ内・大手町)の期待利回りは前回に引き続き、0.1ポイント下がり3.5%となりました。

    過去最低水準を毎回更新しています。

    レジデンス(城南地区ワンルーム)は前回と同じ4.5%。

    店舗は銀座地区都心型高級専門店、東京都心まで1時間程度の主要幹線道路沿いともに0.1ポイント下がり、3.6%5.5%となりました。

    倉庫(湾岸・江東地区)は前回から0.2ポイント下がり4.6%

    ビジネスホテル(宿泊特化型・JR線)も0.2ポイント下がり4.5%でした。

    今回は、倉庫とビジネスホテルが0.2ポイントも下げました。

    財団法人日本不動産研究所発表の「第37回不動産投資家調査」の数値を基に作成

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