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  • あなたは老朽化したマンションが取り壊されたとき、所有者には何も残らないと思いますか?

    2022年3月4日 

    こんにちは。
    不動産鑑定士、不動産投資コンサルタントの浅井佐知子です。

     

     

     

    『あなたは老朽化したマンションが取り壊されたとき、所有者には何も残らないと思いますか?』

     

    質問をいただきました。

     

    「所有しているマンションが老朽化で、
    取り壊す事になりそうです。
    取り壊して、新しく建てるのではなく、
    更地にして売却することなるようです。
    この場合、所有者には何も残らないのでしょうか?」

     

    ■回答

     

    1.老朽化した区分マンションは、更地にして
    売却し、売却額から取り壊し費用を控除して、
    残ったら、それを所有者で分配する。

     

    2.更地にして新築マンションに建て替え、
    持ち分を取得する。

     

    このどちらかになると思います。

     

    土地値が高く、容積率のボーナスがもらえらば、
    建て替えて新しい部屋を取得する可能性もあります。

     

    郊外のマンションは解体費用を引くと、
    ほぼ現金は残らないかもしれません。

     

    今後、築古マンションが増えると、
    こういう問題が多く発生しますね。

     

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

     

    築古の区分マンションを買うときは、
    将来、どういう出口が考えられるかも
    想定しておいた方が良さそうですね。

     

    私が所有している区分マンションは、
    朽ち果てるまで見届けるつもりです(笑)

     

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

     

    『良質な不動産情報とサービスで人を幸せに!』
    不動産鑑定士、不動産投資コンサルタント  浅井佐知子

     

     

    ■新刊、発売になりました!!

     

    3年かかって書き上げました。
    もうこれ以上の本、書けないです(笑)
    ぜひ読んでみてくださいね。

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