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  • アパートの階段が崩れて、住人がけがをしたらどうしますか?

    2021年4月23日 

    こんにちは!
    不動産鑑定士、不動産投資コンサルタントの浅井佐知子です。

     

     

    『あなたは所有しているアパートの階段が崩れて、
    住人がけがをしたらどうしますか?』

     

    「アパートの階段が崩れ住人が転落」

     

    というニュースを読みました。

     

    「東京都八王子市南新町の3階建てアパートで、
    金属製の階段が崩れ落ち、階段を上がっていた
    住人が約2メートル下に転落した。

     

    けがをした女性は意識不明の重体という。
    階段の腐食が原因の可能性があり、
    業務上過失致傷容疑で調べている。」

     

    ■雑感

     

    アパートは築10年未満でしたが、
    建物の他の部分にも腐食が確認されたようです。

     

    10年未満で「腐食が原因」というのは、
    建物に問題があったのだと思いますが、
    ケースによっては、所有者にも
    「所有者責任がある」とみなされるようです。

     

    貸主も物件を貸している限りは、
    定期的にメンテナンスをしたり、
    借主から何らかの苦情が来たら
    適切に対応する必要がありそうです。

     

    今回の事故で所有者は、刑事での責任は
    問われないかもしれないけれど、
    民事での責任追及もありうる
    (損害賠償をしないといけない)
    ということになると思います。

     

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    何かあったときの保険、ということで、
    どんなに値上がりしても火災保険とその特約は
    入ることが必要だと思います。
    今回の事故では「施設賠償責任保険」
    が当てはまるのでしょうか。

     

    私も築古の戸建を貸しているので、
    メンテナンスの重要性と火災保険の必要性を
    再確認しました。

     

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    『良質な不動産情報とサービスで人を幸せに!』
    不動産鑑定士、不動産コンサルタント  浅井佐知子

     

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