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  • 令和元年、早くも不動産バブル崩壊の兆候?

    2019年5月2日 

    こんにちは。
    不動産鑑定士、不動産投資コンサルタントの浅井佐知子です。

     

    「令和元年、早くも不動産バブル崩壊の兆候」

     

    という記事を読みました。

     

    「首都圏マンション、売れ残りが異常な水準」

     

    『東京23区で新築マンションの価格が
    高騰し始めたのは13年から。

     

    最初は建築費の高騰が大きな要因だった。
    そこへ史上最低金利を実現させた
    異次元金融緩和が加わる。

     

    15年は中国人の個人投資家の爆買いや
    富裕層の相続税対策による
    タワーマンションの購入が重なり、
    一気に局地バブルが膨らんだ。

    その後、高止まりの状態が続いたが、
    「かぼちゃの馬車」の不正融資事件を機に、
    金融機関が個人向け不動産融資に
    ブレーキをかけたため、
    新築マンションも売れなくなった。

     

    「平成」は、不動産バブルの崩壊とともに始まった。
    「令和」は再び現在の不動産バブルの崩壊とともに始まる。』

     

    ■雑感

     

    新築マンションが売れなくなったのは、
    価格が高くなりすぎたからだと思います。
    また、都心は開発しつくされて良い場所に
    大型のマンション用地がないのも原因です。

     

    かぼちゃの馬車の不正融資事件は
    会社員の不動産投資の融資にブレーキを
    かけましたが、区分マンションや
    実需不動産の融資にはあまり影響がない
    ように感じます。

     

    いずれにせよ、マンション価格は新築も中古も
    上がりすぎたので、いったんこの辺りで
    下落するかもしれませんが、
    大きな下落はないと思います。

     

    令和は不動産業界にとって、
    改革の時代になるかもしれません。

     

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    仕事のあと、いつものレストランで、
    ちょっと贅沢しました。
    美味しいものを食べると元気になりますね(笑)

     

     

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    『良質な不動産情報とサービスで人を幸せに!』
    不動産鑑定士、不動産投資コンサルタント  浅井佐知子

     

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