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  • 賃料の表示方法が 違うことに意味がある?

    2018年6月4日 

    おはようございます。
    不動産鑑定士、不動産投資コンサルタントの浅井佐知子です。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    『あなたは賃料の表示方法が
    違うことに、意味があると
    思いますか?』

    ◎皆様からの質問

     

    「家賃のことでお聞きしたいです。

     

    49,000円(共益費3,000円)
    52,000円(共益費込み)

     

    という表示を見かけます。
    どちらがいいのでしょうか?」

     

    ■回答

     

    資金や礼金が発生する場合は、
    賃料の〇か月という表示になるので、
    分かれていたほうが借主には
    メリットがあります。

     

    総額は同じですが、
    分かれていたほうが
    見た目安く感じます。
    また、「家賃50,000円以内」だと
    52,000円では検索に
    引っかかりません。

     

    意外と深い共益費の表示方法です。
    分かれて出したほうが、
    貸主にも借主にも
    メリットありそうですね。

     

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

     

    事務所の机に書類が溜まりすぎていたので、
    先週、綺麗に片づけました。
    綺麗になると、やる気アップしますね。
    でもまたすぐに溜まっちゃいます~(笑)

     

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

     

    『良質な不動産情報とサービスで人を幸せに!』
    不動産鑑定士、不動産コンサルタント  浅井佐知子

     

     

    ■6月9日(土)不動産投資スクールのお知らせ

    日時:2018年6月9日(土)13時45分~17時30分

    場所:お茶の水

     

    申し込み先

    ↓  ↓  ↓

    http://www.fire-bull.info/as/180609/

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