
こんにちは。
不動産鑑定士・不動産投資コンサルタントの浅井佐知子です。
『あなたはお得なエアコンの買い替え術を知っていますか?』
“2027年問題”で格安モデルが消える?「エアコン設置・クリーニング」という記事を読みました。
「猛暑や「二季化」の影響で、エアコン設置の依頼は年々前倒しになり、ピークは「6月」、料金のピークは「7月」に集中。
・エアコンクリーニングも需要が早まり、料金が最も高いのは「6月」。依頼は「4〜5月」が最もお得。
・2027年の省エネ基準強化(いわゆる“2027年問題”)により、安価モデルの減少や価格上昇が予想され、約3割が買い替えを検討。
・業者選びでは「料金の安さ」と「信頼性」が重視される一方、約6割が比較・判断にストレス(決断疲れ)を感じている。
・複数業者の相見積もりでは約9割が「安くなった」と実感し、5,000〜1万円程度の差が出るケースもある。
・最も安く買い替える方法は「本体をネット購入+設置業者は相見積もり」。
・クリーニングは「1〜2年に1回」が目安で、カビ臭・体調不良などの症状があれば早めの依頼が推奨される。」
~株式会社ミツモア調べより~
■雑感
投資目線で見ると、エアコンも価格上昇の影響を強く受けており、設備コストの管理がこれまで以上に重要になってきています。特にアパート経営では、複数台を一度に交換するケースもあるため、1台あたり数千円〜1万円の差でも、全体では大きなコスト差になります。
そのため、最も安く抑えられるとされる「本体はネットで購入し、設置業者は相見積もりを取る」という方法は非常に合理的です。ただし、実務的には手間がかかるのも事実で、物件数が増えるほど管理の煩雑さも増していきます。どこまで手間をかけてコスト削減を狙うかは、投資家ごとの判断になりそうです。
また、設置やクリーニングの需要はピーク時に集中しやすく、料金も上がる傾向があるため、「4〜5月に前倒しで動く」という視点は非常に重要だと感じます。空室対策の一環としても、繁忙期前に設備を整えておくことで、入居付けのスピードにも良い影響が出るでしょう。
今後は2027年問題による価格上昇も見込まれるため、単なる修繕ではなく「設備投資のタイミング戦略」も、収益に直結する重要なポイントになっていきそうです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
『良質な不動産情報とサービスで人を幸せに!』
不動産鑑定士、不動産コンサルタント 浅井佐知子
1Dayセミナー受付中!7割の初心者が1年以内に物件購入できる秘訣とは?
不動産投資を独学で学び始めて、まずぶつかる壁が「物件選び」です。
「本当にこの物件で大丈夫?」
いざ購入するとなると、リスクが怖くて決断できない方が多いのが現状です。
しかし、『浅井佐知子の不動産の授業』の受講生は、約7割の初心者の受講生が、受講して1年以内で物件購入ができています。
■受講生の声■
【40代会社員】会社の給与以外に安心して収入を増やしていく方法とは?『浅井佐知子の不動産の授業』で学び3ヶ月でアパート1棟購入!
【50代会社員】子どもの教育と夫婦の老後、どちらも守りたい! 表面利回り17%のアパート購入ができた理由とは?
不動産投資で、受講生が驚きの成果と実績を出し続ける『浅井佐知子の不動産の授業』カリキュラムとサポートの秘密を体験しませんか?
ホームぺージからのお申し込み限定で通常受講費10000円が1200円でご参加いただけます。
1Day体験セミナー&説明会のお申し込みは画像をクリック!
▼ ▼ ▼


