スルガ銀行が抱える不正融資問題が 「第2幕」だそうです

こんにちは!
不動産鑑定士、不動産投資コンサルタントの浅井佐知子です。

 

 

「スルガ銀行が直面、「かぼちゃ」の次は「アパマン」の試練」
という記事を読みました。

 

「スルガ銀行が抱える不正融資問題が
「第2幕」へと突入した。

 

これまではもっぱら2018年に発覚した
シェアハウス向け融資をめぐる不祥事への対応だったが、
1棟の投資用アパート・マンション向け
融資(アパマンローン)においても、
物件オーナーの間で対応を求める声が高まっている。

 

スルガ銀行のアパマンローンの融資額は
シェアハウスよりもはるかに多い。
元本カット(債務の減免)などの対応を迫られれば、
深刻な経営問題へと発展する可能性がある。」

 

■雑感

 

スルガ銀は、「投資用アパートやマンションは
マーケットが形成されているため、
レントロールが改ざんされていたり、
物件価格が相場より高かったとしても、
それを見抜けなかったオーナーの責任」
と主張しているそうです。

 

確かに、自分できちんと調べれば、
分かることですが、スルガ銀行が
自ら開催した資産運用セミナーで、
「チャレンジしましょう」と背中を押されたら、
多くの人はチャレンジしてしまうのではないでしょうか?

 

シェアハウスの時のように債務を帳消しにする
ということは無理だとしても、
高い金利を下げるなどの措置は必要に感じます。

 

まだまだ問題山済みのスルガ銀行問題。
毎月の収支が赤字になって苦しんでいる方が、
少しでも楽になればいいな、と思います。

 

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『良質な不動産情報とサービスで人を幸せに!』
不動産鑑定士、不動産コンサルタント  浅井佐知子

 

 

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