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  • あなたは、隣地境界線から50cm離さないと、建物を建ててはいけないと思いますか?

    2022年2月11日 

    こんにちは。
    不動産鑑定士、不動産投資コンサルタントの浅井佐知子です。

     

     

    「あなたは、隣地境界線から50cm離さないと、建物を建ててはいけないと思いますか?」

     

    質問を頂きました。

     

    『建物は隣地境界線から50cm離さないと、
    建ててはいけないのですか?』

     

    ■回答

     

    民法では、建物は隣地境界線から50㎝以上
    離さなければならないとされています。

     

    ただし、当事者双方の合意があれば、
    50㎝以下にすることもできます。

     

    また、建築基準法では、防火地域又は準防火地域で
    外壁が耐火構造の場合、外壁は隣地境界線に接しても
    良いとされています。

     

    さらにその地域の慣習で50㎝未満でもいいのであれば
    民法よりも慣習が優先されるようです。

     

    分かりづらいですが、民法の規定ではなく、
    建築基準法、当事者の合意、慣習の方が
    優先されるということでしょうか。

     

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

     

    私の所有している戸建も都心のごちゃっとした地域に
    あって、隣の家と30cmくらいしか離れていないです。
    隣の方とお互いに合意しているので大丈夫のようですよ。

     

    民法って優先されないことも多いので、
    分かりづらいんですよね~笑

     

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

     

    『良質な不動産情報とサービスで人を幸せに!』
    不動産鑑定士、不動産投資コンサルタント  浅井佐知子

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    3年かかって書き上げました。
    もうこれ以上の本、書けないです(笑)
    ぜひ読んでみてくださいね。

     

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