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  • あなたはマンションの面積には、専有面積と登記簿面積があるのを知っていますか?

    2022年12月14日 

    こんにちは。
    不動産鑑定士、不動産投資コンサルタントの浅井佐知子です。

    『あなたはマンションの面積には、
    専有面積と登記簿面積があるのを
    知っていますか?』

    質問を頂きました。

    「マンションの専有面積と
    登記簿謄本の面積が
    異なっているのはなぜですか?」

    ■回答

    専有面積は壁の中心線を
    基準として測った面積です(壁芯面積)。

    登記面積は壁の内側を
    測った面積で、
    内法面積といいます。

    内法面積の方が壁芯面積よりも
    小さくなります。

    融資を受ける場合や
    税金の軽減措置を受ける場合に
    注意が必要です。

    公的融資を受ける時には
    壁芯で判断され、
    税金の軽減措置の多くは
    内法で判断されます。

    わずかな違いで減税の対象から
    外れることがあります。

    ちなみに戸建住宅の場合は
    壁芯面積となります。

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    昨日は、令和5年度の固定資産税会議に
    出席しました。

    来年は評価替えの年なので、
    忙しくなります。3年に一度ですが、
    すぐに3年が来るように感じます(笑)

    地方では評価の件数が多いので、
    評価替えの年は、忙しすぎて
    病気なる鑑定士が増える、と聞いたことがあります。

     

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    『良質な不動産情報とサービスで人を幸せに!』
    不動産鑑定士、不動産投資コンサルタント  浅井佐知子

     

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    3年かかって書き上げました。
    もうこれ以上の本、書けないです(笑)
    ぜひ読んでみてくださいね。

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