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  • あなたは道路の「セットバック」について知っていますか?

    2022年6月22日 

    こんにちは。
    不動産鑑定士、不動産投資コンサルタントの浅井佐知子です。

     

     

    『あなたは道路の「セットバック」について知っていますか?』

     

    質問を頂きました。

     

    「セットバックが必要な道路というのは、どんな道路ですか?」

     

    ■回答

     

    道路の幅員は4メートル以上必要です。

     

    4メートル未満の道路は、建物を建て替える時、
    道路の中心線から、2メートル後退する必要があます。
    この後退する行為のことを「セットバック」と言います。

     

    そのセットバックした土地は、市、区に無償で
    渡す(寄贈)ことになります。
    また、セットバック部分は、容積率、建ぺい率の
    計算をするのに参入できません。

     

    自分の土地のようですが、実は自分の土地ではないのです。
    鑑定でもセットバック部分の土地の評価はゼロとなります。

     

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

     

    セットバックした部分が、「公共の用に供する道路」として
    確認ができる場合は、固定資産税は非課税ですが、

     

    鉢植えなどをおくと、課税されるようなのでお気を付けくださいね。

     

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

     

    『良質な不動産情報とサービスで人を幸せに !』
    不動産鑑定士、不動産投資コンサルタント 浅井佐知子

     

    ■新刊、発売になりました!!

     

    3年かかって書き上げました。
    もうこれ以上の本、書けないです(笑)
    ぜひ読んでみてくださいね。

     

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