忙しすぎる本業をセーブしたい、でも収入は減らしたくない。
そんな大森さん夫婦が始めに興味を持ったのは「民泊」でした。
しかし、情報を集めても、「本当に大丈夫?」と判断ができず、結局一歩を踏み出せませんでした。
仕事の忙しさと将来への不安を抱えながらも、決断できない、行動できない無力感を感じていたときに、『不動産鑑定士・浅井佐知子の不動産投資の授業』体験セミナーに参加した大森さんご夫婦。
「民泊をやる側」ではなく、 “貸す側=不動産を持つ側”という選択肢に気づきました。
スクールを受講し、物件選びの明確な判断基準を手に入れたことで、状況は一変。
- 学び始めてわずか半年で、アパートを2棟購入
- 副収入として約1000万円の年間家賃収入を得ることができました
なぜ、民泊では進めなかった2人が、不動産投資では一気に成果を出せたのか?
そして、「不安で動けない状態」から「いつでも仕事を辞めてもいいと思える安心感」へと変われた理由とは?
今回は、リアルな体験をもとに、ご夫婦の決断の裏側を詳しく伺いました。

夫婦のリアルな悩み|「忙しさ」と「将来への不安」の板挟みの日々
浅井:今日は、大森さんご夫婦にインタビューをしたいと思います。ご夫妻お二人で連携して不動産投資で素晴らしい成果を出されています。
ご主人のユウジさんと奥様のレイカさんです。
ユウジさんお仕事は何をされてますか?
ユウジさん:はい。ITの会社で会社員をやってます。
浅井:会社員という属性ですね。
『浅井佐知子の不動産投資の授業』受講前はどんなことで悩んでましたか?
ユウジさん:仕事がですね、すごく忙しくて。ずっとこの仕事を続けていけるかという悩みがありました。
とは言え、すぐに転職も出来ず。この先大丈夫かなって不安がずっとある状況でしたね。
浅井:なるほど。 それに対して奥様のレイカさんはどう思われてました?
レイカさん:はい。夫は休みの日も仕事している日が多かったんです。
夫から、「やっぱり仕事をちょっとセーブしたい」って相談をされた時に、夫の身体のためには仕事をセーブして欲しいなという気持ちはあったんですけど、やっぱり金銭的なところ、収入の面で少し不安はありました。
浅井:なるほど。わかりました。その悩みがある間、毎日どんな気持ちを感じてましたか?
ユウジさん:一言で言うと不安ですよね。
いつまでも体に無理をして忙しい仕事を続けられるかという不安と、じゃあその仕事を辞めたとして、その時に収入をどうするかが分からないという、二重の不安がずっと続いていた形です。
『浅井佐知子の不動産投資の授業』を受講したことで得た成果とは

浅井:今回、物件を2件無事に購入されましたけれども、どんな物件でしょうか?
ユウジさん:購入した物件は、新潟のハウスメーカーの物件が 1つ。 もう1 件が秋田県の同じような、ハウスメーカーのアパート。どちらもファミリータイプのアパートです。
浅井:今回購入したアパートは利回りや年間の家賃収入はどのぐらいなんでしょうか?
ユウジさん:新潟のアパート物件が利回りが12.1% ぐらいで、年間の家賃収入が約650万円ですね。
秋田県の物件が、利回りが 14.23%ぐらいです。年間の家賃収入が400万円位です。
浅井:スクールに入られて何ヶ月目で買われましたか?
ユウジさん:はい。仲介業者さんに「あなたに決まりました」と言われたのが約4ヶ月です。その後の決済まで含めると大体半年、 6ヶ月ぐらいですね。
浅井:アパート物件2件を、不動産投資を学び始めて半年で購入できるのは、かなり成果を出すのが速いと思うんです。
家賃収入が1000 万円近く入ってくる状態ですよね。もちろん、経費とかを引く必要がありますけれど、それでも 500万円以上は達成してますね。
ユウジさん:はい。ありがとうございます。
浅井:私のスクールに入られて、どのくらいで成果を感じましたか?レイカさんにお聞きしてもよろしいでしょうか?
レイカさん:はい。私が一番「あ、スクールに入って良かった、目標を達成した!」と思えたのは、仲介業者さんに「あなたたちに決めましたよ」っていう連絡があった時ですね。
浅井:なるほど、購入が決まった時ですね。ユウジさんはいかがでしたか?
ユウジさん:そうですね。私は、物件を探し始めた1ヶ月から2 ヶ月目くらいの時だと思っています。
なぜかと言うと、浅井先生のスクールで、物件を探すときの「目線」みたいなところを教えてもらえたからですね。
- 「こういう形で、この条件で見ていけばいい」ということ
- 実際の行動量
こういった指針をいただけたことによって、目指すべき短期的な目標が分かるようになりました。
それが分かると、実際に仲介業者さんとの会話がスムーズに進んでいき、物件の良し悪しなどを判断することが出来るようになっていったんです。
その辺りから、浅井先生のスクールの効果が実感できるようになってきたと思っております。
夫婦で役割分担・連携プレーが不動産投資の成功の秘訣

浅井:大森さんご夫妻はお二人で役割分担して物件を探されたじゃないですか。
今回は、奥様の方が物件を探し、ご主人の方が実際の融資などについて、どんどん動く。そしてお 2 人で物件を見に行く…という感じで、すごく連携がうまくいったと思うんです。
役割分担はお2人で決めたんですか?
レイカさん:そうですね。
実際に探すのは、2人で一緒に探して「この物件いいんじゃない?」と、意見が合った時に、私が細かいこと、例えばヒアリングであったりだとか現地の調査をする。
つまりチェックシートを埋めるのは私がやりました。
そして、夫の方がやはり、お金関係のこと・収支のことを見るのに強いので、シミュレーションをしたりとか融資戦略を実際に考えて動いてくれる、というような形で二手に分れてやりました。
| ステップ | 内容 | 担当 |
|---|---|---|
| 🏡 物件探し | 「ここどうかな?」と話しながら一緒に候補を探す | ご夫婦で |
| 🚶♀️ 現地チェック | 実際に足を運んで、雰囲気や周辺環境をしっかり確認 | 奥様 |
| 💰 融資の作戦 | 資金計画や金融機関とのやりとりを組み立てる | ご主人 |
新潟の1件目のアパートでそのような役割分担でやってみたら、うまくハマったのでそのまま続けていったというようなイメージです。
浅井:すごいですね。ご夫婦のやり取りが、カチッとハマっていたからスピード感をもってアパート物件を半年で2件購入できたと思います。
民泊に挑戦するも、1年間動けず諦めた理由

浅井:もし、『浅井佐知子の不動産投資の授業』を受講していなければ、今頃どんな不安や恐れがあったでしょうか?
ユウジさん:当初の不安が継続してただろうと考えています。
もし、浅井先生のスクールに入らないで自力で不動産投資をやっていた場合、民泊の時と同じで前に進めなかったでしょう。
「結局これでいいのか」であったり、そもそも融資付けのところで上手くいかなかったりとか、もちろん物件探の視点・目線も分からないままでした。
おそらく、仲介業者の方に言われるまま、「はい、はい」と進んでしまい、最後の購入契約という瞬間で「本当にこれでいいのか」って悩んで、結局購入を断念したりとか…。
一歩を踏み出すことができなかったんじゃないかな?と感じていますね。
浅井:なるほど。
大森さんご夫婦は私のスクールに入る前に、民泊をやろうと思われていたんですよね?
でも結局、民泊だとなかなか購入までいかないというか、物件を探すところまでもいかなかったということでしたよね。
ユウジさん:はい。民泊事業を不動産投資を検討する前にやろうとしていたんです。
民泊は、1年ぐらい検討してたんですけど、結局最後やるまでに踏み切れなかったんです。色々検討に検討を重ねたんですが、民泊は諦めることになりました。
浅井:それはなぜですか?
ユウジさん:そうですね。
民泊の物件を、はじめは転貸(転貸借)で考えてたんですけれども、結局物件が見つかっても収支が合わないとか、そもそも、その収支予算は合っているのかとか…。
インターネットで転がっている情報だけで 判断できないというか。
インターネット上の情報が本当に正しいのかが分からない中で、実際その物件で大丈夫か?と心配になる。
そもそも物件自体も、 インターネットで見ている限りだと高額な物件が多くて収支が合わないのではと心配になりました。
それで、なかなかうまくいかず、1 年で「民泊は厳しいね」と夫婦で結論づけたんです。
浅井: その時に私の書籍を読んでくださったんですね。
不動産投資へ方向転換したきっかけ|“物件を持つ側”という発想

ユウジさん:そうです。
民泊よりも、現物の不動産のところでやってみる方がいいんじゃないのかと思い、本をいくつか買って読み始めた時に浅井先生の本に出会いました。
「あ、この本は本当に分かりやすい!」と。それで体験セミナーに参加してみたんです。
浅井:ありがとうございます。
ユウジさん:なので、もし浅井先生のスクールを受講していなかったら、不安は今までと同じように継続してたのかなと思います。
- 物件は買えないし
- 仕事は忙しいままで
- いざ仕事を辞めた時に対して何もセーフネットがない状態
そんな不安な毎日を継続して過ごすことになってたでしょうね。
浅井:レイカさんもご主人がいつも忙しくて病気になるんじゃないかと、ご心配だったんじゃないですか?
レイカさん:そうですね。
先ほど夫も言ったんですが、先生のスクールに入会して本当に良かったなと実感したのが、「基準を分かった」というところだと思うんですよ。
結局、民泊の時に最終的に踏み切れなかったのは、基準が分かってなかったから。
- どういう物件があるか
- どれくらいの収支なら、利益が出るのか
全く私たち夫婦は分かっていませんでした。。
民泊ってすごく、物件を決めるのにスピード感を求められるんです。とくに転貸の時ですね。本当に転貸で民泊物件を求めている人が多いので。
「今物件が出ましたよ。この10分間で決めてください。どうしますか?!」みたいな、そういうスピード感で物件を勧められた時に、
「今ここで何百万円もかけてこの物件を入手することが、いいことなのか悪いことなのか、分からない…」
そういうことが積み重なって、半年、1年と何も行動できないまま。
「私たち、民泊をやろうやろうって言ってるのに、結局決められないね…」という無力感がすごく蓄積されていていた時期だったんです。
浅井先生の本を読んだのは、そんな時です。
もう発想を変えて、アパートやマンションを買っちゃって、それで、「民泊していいよ。転貸していいよ」と言えるオーナーの立場になった方が儲かるんじゃないか?という話を夫婦でしていたところだったんです。
夫から「こんな本があるよ、不動産を実際にやってみる?」と勧められ、浅井先生の本に出会い、体験セミナーを受けさせてもらったのがきっかけでした。
不動産投資初心者の夫婦が半年でアパート2棟を購入できた理由

浅井:なぜ、大森さんご夫婦は、不動産投資を始めて半年という短期間でアパートを購入できたと思いますか?
レイカさん:一番の理由は、浅井先生のスクールで基準を学んだからです。
不動産投資をこれからやろうと判断していたとしても、スクールに入っていなければ、私たちだけでは「物件選びの基準」が分からないままだったと思います。
結局、民泊の時と一緒で
- 基準が分からないから踏み出せない
- 物件が 決まらない
と、何もできないまま終わっていたんじゃないのかなと私は思っています。
浅井:なるほど。
確かに私のスクールは、物件選びの基準がきっちりしてるので、システマティックに物件を選んでいけると思います。
『浅井佐知子の不動産投資の授業』はどんな人におすすめか?

浅井:では、『浅井佐知子の不動産投資の授業』はどんな人にお勧めですか?
レイカさん、いかがでしょうか。
レイカさん:そうですね、やっぱり不動産投資が全く初めての方が一番向いてるのではないのかなと思います。
その理由は、浅井先生のスクールで学ぶと、どういう物件がいいのかの判断基準を得られるからです。
浅井:ありがとうございます。
では、『浅井佐知子の不動産投資の授業』を受けたいけれども、迷っている人にどんなアドバイスがありますか?
ユウジさん、よろしいでしょうか?
ユウジさん:そうですね。
不動産投資が初めてで検討しているけど悩んでいる方とか、どう一歩を踏み出したらいいか分からない方は、まずは門を叩いてみて、不動産投資の考え方という基礎の部分を教わるのが良いと思います。
実際、私たちは学んだことで行動できたので、お勧めいたします。
浅井:レイカさん、いかがですか?
レイカさん:そうですね。やっぱり入会を迷われる方ってスクールの受講料のことがネックになる方が多いと思うんです。
不動産投資を始めたいけど、お金をかけてスクールに入るのって、本当に大丈夫かな、不安だなという方が多いと思うんです。
私の場合、先生の説明で一番印象的だったのが、
「指値をしたら、(受講料は)チャラになる」
この言葉が、すごく響きました(笑)
「確かに!」と思ったんです。
夫と入会について話し合っている時も、
「私にはすごく、指値をしたらチャラになるという説明がしっくり来たよ」と伝えました。
やっぱり、スクールに入って不動産鑑定士の先生に教わるメリットって、こういうことなんじゃないかなと思いました。
「いいんじゃない?入会してみようよ!」と夫婦で決めたんです。
プロから教えてもらえる所に入ってみないと、また民泊の時のようにダラダラと決まらないだけじゃないかなと心配でしたので。
受講費を払ってでもスクールに入会することは、結果的にメリットの方が大きいのではないのかなと思っています。
浅井:ありがとうございます。確かに今回、アパート購入の際にも大きな指値がききましたよね?
もう受講料の元は十分に取れましたね(笑)
不動産投資で手に入れた“将来の安心”と未来

浅井:では最後の質問ですけども、物件の購入前の時と比べて、今どんなお気持ちでしょうか。
物件購入前の、何にもないゼロの状態と、物件購入ができた今の状態とだと精神的にどんな違いがありますか?
ユウジさん、いかがでしょうか?
ユウジさん:はい。 以前はとにかく不安でしたが、今は、何かあった時にでも何とかなるとかなるという気持ちにシフトしています。
今は、仮に何かあって、私が働かないとか、働けないという状態になったとしても、最低限生活していく分のキャッシュフローが得られるようになっているので、そういった面での安心感が強くなったと感じています。
浅井:レイカさん、いかがですか?
レイカさん:はい。もし夫が、もう仕事を辞めたい・辛いと言ったら、「辞めてもいいよ」と今すぐ言えるようになりました。
浅井:いいですね!ご夫婦が幸せなのが一番です。
お二人はこれからも、まだまだ物件を買い進めていけるので、今のキャッシュフローの 2倍・3 倍と増やしていけるように私もお手伝いできたらなと思います。
今日は、大森さんご夫婦にお話を伺いました。どうもありがとうございました。
まとめ
不動産投資に対して、「自分もやってみたいけど、やっぱり不安…」
そう感じている方も多いのではないでしょうか。
大森さんご夫婦も、最初はまったく同じでした。民泊に興味を持ちながらも、1年間悩み続けて断念したというトラウマがありました。
しかし、『浅井佐知子の不動産投資の授業』で、「物件選びの正しい判断基準」を知り、決断し行動する自信を手に入れました。その結果…
- わずか半年でアパート2棟を購入
- 年間家賃収入1000万円を達成
将来への不安を“安心”に変えることができました
もし今あなたが、
- 何から始めればいいか分からない
- この判断で合っているのか不安
- 一歩踏み出せずに時間だけが過ぎている
そんな状態であれば、まずは正しい知識と基準を知ることが第一歩です。
もちろん、不動産投資は大きなお金が動きます。家族の問題になってきます。
『浅井佐知子の不動産投資の授業』はご夫婦でご参加される方も多いので、ご安心ください。
スクールの詳細や雰囲気、サポート内容などご興味のある方は、ぜひ1Day体験セミナーにご参加くださいね。

